福田萌さんがシンガポール生活に一区切り 5年間の海外移住を経て家族で日本帰国を報告 長女の中学受験も大きな転機に

2026.7.5

【福田萌さん公式Instagram投稿画像より】

タレントの福田萌さんが、約5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国することを明かした。家族で話し合いを重ねた末の決断であり、海外移住という大きな挑戦に一区切りをつけ、新たな生活をスタートさせるという。


 

福田さんは、お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦さんと結婚し、3人の子どもとともに2021年からシンガポールで生活。これまで現地での子育てや教育、家族との日常について発信を続けてきた。

5年間の海外生活を振り返るとともに、日本への帰国を決断した経緯について言及。海外移住当初は大きな環境の変化だったものの、年月を重ねる中でそれが日常となり、家族との時間を通じて多くの経験を積み重ねてきたと振り返った。

帰国を考える大きなきっかけの一つとなったのが、長女の中学受験だったという。

シンガポールに暮らしながら日本の受験に向き合う生活は容易ではなく、

本人だけでなく家族にとっても大きな挑戦だったと明かしている。

福田さんは、受験期間中は長女を信じて見守ることを心掛ける一方、自身も資格取得の勉強に取り組むことで精神的なバランスを保っていたと説明。子どもの努力を尊重しながら家族全員で受験を支えた日々を振り返った。

その後、長女は志望していた学校への進学が決まり、家族にとって一つの節目を迎えたという。こうした経験を経て、生活環境や今後の教育を総合的に考えた結果、日本で新たな生活を始めることを選択したとしている。

これまでの報道でも、福田さん一家は教育環境や家族のライフスタイルを重視しながら海外生活を送ってきたことが伝えられてきた。今回の帰国も、その延長線上にある家族としての最善の選択であり、5年間に及ぶシンガポール生活に一区切りをつける新たなスタートとなった。