ドジャース連勝ストップ 佐々木朗希投手が痛恨3ラン被弾で5敗目 大谷翔平選手は1安打も後半戦黒星発進

2026.6.27

【©️Los Angeles Dodgers 】

ドジャースが後半戦のスタートでつまずいた。現地26日(日本時間27日)、敵地サンディエゴで行われたパドレス戦に1-7で敗れ、連勝は3でストップ。

先発した佐々木朗希投手は5回途中3失点で今季5敗目を喫し 大谷翔平選手も4打数1安打に終わるなど、打線は相手投手陣を攻略できなかった。


 

「1番・指名打者」で先発出場した大谷選手は、初回の第1打席で元同僚ウォーカー・ビューラー投手の変化球を捉え、右前打を放って好スタートを切った。しかし、その後は見逃し三振、一ゴロ、投ゴロと抑え込まれ、4打数1安打。打率は.294となったものの、打線全体がわずか1得点に封じられ、勝利には結び付かなかった。

一方、先発マウンドを任された佐々木投手は、立ち上がりこそリードを背に試合を進めたが、2回に試合の流れを大きく左右する一発を浴びる。1死一、二塁の場面でタイ・フランス選手に逆転3ランを許し、一気に主導権を手放した。その後も粘りの投球を続けたものの、5回途中3失点で降板。

今季5敗目を喫する悔しい登板となった。