BLACKPINKリサ 北中米W杯公式プロジェクト参加 アニッタ&レマと新曲「Goals」発表、開幕式で初披露へ
韓国発の世界的ガールズグループ BLACKPINK のメンバーであり、ソロアーティストとしても国際的な成功を収める LISA が、2026年FIFAワールドカップ北中米大会の公式アルバム・プロジェクトに参加することが明らかになった。グローバル音楽シーンを代表するアーティストたちが集結する中、LISA選手ならぬ“LISA旋風”がサッカー界にも広がろうとしている。
米メディア「ビルボード」など複数の海外メディアによると、LISAはブラジルの人気シンガー Anitta 、さらにアフロビーツ界を代表するナイジェリアのスター Rema とタッグを結成。3人によるコラボレーション楽曲「Goals」をリリースした。
「Goals」は、ラテンポップ、K-POP、アフロビーツを横断するダンサブルなサウンドが特徴で、サッカーの持つ熱狂と多文化性を音楽で体現した一曲となっている。プロデュースには、グラミー賞受賞歴を持つ名プロデューサーの Ryan Tedder や Cirkut ら世界的クリエイター陣が参加。大会テーマでもある“グローバルな一体感”を意識した制作が行われたという。
近年のFIFAワールドカップでは、音楽戦略も大会の象徴的コンテンツとして重要性を増している。2010年南アフリカ大会の「Waka Waka」、2022年カタール大会の「Dreamers」など、公式ソングは世界規模のヒットを記録。今回の「Goals」も、SNS世代を象徴する国際的スターを集結させたことで、開幕前から大きな注目を集めている。
LISAは今回の参加について、「音楽は世界中の人々を一つにつなげる力を持っている。アニッタさん、レマさんと一緒に作品を作れたことを光栄に思う」とコメント。K-POP、ラテン、アフロビーツという異なるカルチャーの融合に、自信をのぞかせた。
なお、3人は6月12日にアメリカ・ロサンゼルスで開催される2026年FIFAワールドカップ北中米大会の開幕式で、「Goals」を初披露する予定。

