『薬屋のひとりごと』日向夏 原作『神さま学校の落ちこぼれ』TVアニメ化決定 ファン歓喜
『薬屋のひとりごと』の原作者として知られる日向夏さんが
9月18日に自身のXを更新。
原作を手がける漫画作品『神さま学校の落ちこぼれ』が
テレビアニメ化されることを発表した。
▪️日向夏さんが自らアニメ化を報告
日向夏さんはXで『神さま学校の落ちこぼれ』について、
テレビアニメ化が決定したことを報告。
作品について「ごく普通の現代社会」を舞台にしながら、
「この世界には神さまがいる」という設定を紹介している。
主人公は、神通力を持たない少女・ナギ。神さまになることを目指し、
「神さま養成学校」へ通うことになる。
現代社会と神々の存在を組み合わせた世界観に加え、神通力を持たない少女が物語の中心となる設定も作品の大きな特徴となっている。
▪️原作は日向夏さん、漫画を赤瓦もどむさん
『神さま学校の落ちこぼれ』は、「花とゆめ」で連載されている作品。
原作を日向夏さん、漫画を赤瓦もどむさんが担当している。
日向夏さんは『薬屋のひとりごと』で幅広い読者に知られる作家。
ミステリー要素を取り入れた中華風ファンタジーとは異なる設定の作品で、どのようなアニメーション表現が加わるのかにも注目が集まりそうだ。
赤瓦もどむさんは『兄友』『ラブ・ミー・ぽんぽこ!』などを手がけてきた漫画家で、『神さま学校の落ちこぼれ』では独自の世界観を描いている。
▪️「薬屋」に続く日向夏作品のアニメ展開に注目
日向夏さんが手がける作品のテレビアニメ化という点でも、今回の発表は大きなニュースとなった。
『薬屋のひとりごと』はテレビアニメ化によってさらに多くのファンを獲得し、主人公・猫猫と壬氏を中心とした物語が大きな注目を集めている。
その原作者である日向夏さんが、今度は『神さま学校の落ちこぼれ』という別の世界観を持つ作品でアニメ化を迎える。
両作品で描かれる舞台や物語は異なるだけに、日向夏さんの作品世界がアニメでどのように表現されるのかも見どころになりそうだ。
▪️アニメ化を記念したキャンペーンも
テレビアニメ化を記念して、「花とゆめ+」「マンガPark」「白泉社e-net」では無料公開枠の増量などのキャンペーンが行われている。
今回の発表で初めて『神さま学校の落ちこぼれ』を知った人にとっては、原作の世界観に触れる機会にもなる。


