丸山隆平×沢尻エリカ『薔薇の鎖』公開前から話題沸騰 本ビジュアル&予告解禁で期待さらに高まる
【©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会】
丸山隆平さん(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがW主演を務める映画『薔薇の鎖』が、公開を前に早くも大きな注目を集めている。9月14日、本ビジュアルと予告編が解禁され、作品の全貌が徐々に明らかになった。
さらに、映画監督の三池崇史が出演することや、斉藤和義が書き下ろした主題歌「黒猫のタンバリン」が起用されることも発表。豪華な顔ぶれと独創的な設定が重なり、12月11日の全国公開に向けて期待感が一段と高まっている。
▪️20年間温め続けたオリジナル企画 “手錠でつながれた2人”の逃亡劇
『薔薇の鎖』は、手錠でつながれた記憶喪失の男女が、何者なのかも分からないまま命を狙われ、逃亡を続けるサスペンス作品。
横転したパトカーから這い出した2人は、自分たちが何者なのかさえ分からない。そんな極限状態から始まる物語は、銃撃戦や追跡劇を交えながら、予測のつかない展開へと突き進んでいく。
監督・原案を務めるのは佐藤佐吉氏。自身が20年間温め続けてきたオリジナル企画を、ついに映画として完成させた作品となる。
長い時間をかけて構想された物語だからこそ、単なる逃亡サスペンスにとどまらない独自の世界観にも期待が集まる。
▪️丸山隆平×沢尻エリカ、強烈な化学反応に期待
本ビジュアルでは、丸山と沢尻が互いに向き合う姿を中心に、物語を揺さぶる個性的なキャラクターたちが集結。
記憶を失ったまま手錠でつながれた2人が、敵なのか味方なのかも分からない人物たちに囲まれながら逃亡するという設定が、ビジュアルからも強烈に伝わってくる。
W主演を務める丸山と沢尻が、緊迫した逃亡劇の中でどのような表情を見せるのかも大きな見どころだ。
▪️“ラスボス”三池崇史が圧倒的存在感
そして本作をさらに刺激的なものにしているのが、三池崇史の出演だ。
映画監督として数々の話題作を手掛けてきた三池が、今回は出演者として劇中に登場。
しかも、佐藤監督からのオファーに対し、内容を聞く前から出演を即決したという。
劇中では“ラスボス”として強烈な存在感を放ち、アクションにも挑戦。監督として映画を知り尽くした三池が、スクリーン上でどのような存在感を見せるのか、こちらも大きな注目ポイントとなっている。
▪️斉藤和義の書き下ろし主題歌が作品を彩る
さらに、斉藤和義による書き下ろし主題歌「黒猫のタンバリン」が作品を彩ることも決定した。
公開された予告編では、この楽曲をバックに銃撃戦や逃亡シーンが展開。丸山と沢尻演じる2人の、どこか噛み合わない掛け合いも収められており、作品独特の緊張感とユーモアが同居する世界観を感じさせる。
映像、キャスト、音楽が一体となることで、『薔薇の鎖』ならではの唯一無二の空気感が形になりつつある。
▪️公開前から話題で12月の劇場公開へ
20年間温められたオリジナル企画をベースに、丸山隆平と沢尻エリカがW主演。そこに三池崇史が加わり、さらに斉藤和義が主題歌を手掛ける。
これだけでも十分に強烈な布陣だが、本ビジュアルと予告編の解禁によって、作品の魅力はさらに輪郭を増した。
“手錠でつながれた記憶喪失の2人”という異色の設定から始まる逃亡劇が、最後にどこへたどり着くのか。
公開前から話題を呼ぶ『薔薇の鎖』。12月11日の劇場公開に向け、
今後さらに注目度を高めていきそうだ。
映画『薔薇の鎖』
12月11日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
出演:丸山隆平、沢尻エリカ、葵揚、青木瞭、楽駆、中川晴樹、田中真琴、倉本朋幸、新井友香、YOUNG DAIS、赤間麻里子、ソウジ・アライ、三池崇史
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)


