「居酒屋一休99」が業界の常識を打ち破る破格の食べ飲み放題を解禁 通常メニュー“丸ごと”99分2,999円

2026.9.7

 

1975年創業の「居酒屋一休」は、

創業51年目を迎えた2026年9月1日にブランドを「居酒屋一休99」へ刷新。

これに合わせ、9月7日から新たな看板企画となる

「丸ごとイッキュウ食べ放題」を開始する。


 

最大の注目は、その価格と内容だ。

通常メニュー全品の食べ放題に、

アルコールを含む飲み放題まで付いて、

99分で税込2,999円。

専用の料理を限定的に食べられる一般的な食べ放題とは異なり、

「一休99」の通常メニューを“丸ごと”対象にした大胆な内容となっている。

価格を気にしながら注文するのではなく、

「食べたいものを、食べたいだけ選ぶ」。

そんな自由度の高さが今回のサービスの大きな魅力だ。


 

■業界の常識を打ち破る「99分2,999円」

今回、ひときわ目を引くのが99分・税込2,999円という設定。

食事だけではなく、アルコールを含む飲み放題までセットにしたことで、友人同士の食事や仕事帰りの飲み会、学生・若年層のグループ利用など、幅広いシーンで利用しやすい価格帯となっている。

「居酒屋でいろいろな料理を食べたい。でも、注文するたびに値段を気にしてしまう」

そんな悩みに応えるように、一休99は今回の食べ飲み放題を打ち出した。

“安い居酒屋”から、さらに一歩踏み込んだ

「好きなものを好きなだけ楽しめる居酒屋」へ

ブランド名にも掲げる「99」を前面に出した、

まさに一休99らしい新サービスと言える。

 

■小籠包、炙りしめさば、串焼き、デザートまで“丸ごと”対象

食べ放題の対象となるのは、専用コース料理だけではない。

一休99の通常メニュー全品が対象となり、新名物として注目される「小籠包」をはじめ、「炙りしめさば」「一休煮込み」「一休ソーメンチャンプルー」、串焼き、揚げ物、鍋、食事メニュー、デザートまで楽しめる。

さらに、9月から新たに加わった発酵・腸活メニューも食べ放題の対象だ。

「11種の野菜サラダ ~極旨納豆ドレッシング~」「瓶詰め手作り水キムチ」「イカの醤油麹漬け」「旨辛 油揚げのマヨキムチーズ発酵ピザ」「すっきり甘酒杏仁豆腐」など、新メニューも好きなだけ味わえる。

定番料理から新メニューまで一度に試せるため、複数人で訪れて、それぞれが気になる料理を注文してシェアする楽しみ方にも向いている。

 

■アルコールも飲み放題 +500円でさらに充実

「丸ごとイッキュウ食べ放題」は、料理だけでは終わらない。

ハイボール、サワー、焼酎、ソフトドリンクなど、豊富なドリンクも飲み放題となる。

「こだわり酒場のレモンサワー」や、東村山市の規格外「多摩湖梨」を活用した「一休多摩湖梨サワー」なども対象。

さらに、税込500円を追加すれば飲み放題をグレードアップできる。

「ザ・プレミアム・モルツ生ビール」「角ハイボール」「デュワーズハイボール」「翠ジン」「日本酒」「ワイン」などが追加され、より幅広いドリンクを楽しめる。

 

■「99」に込めた一休99のブランド戦略

なぜ「99分・2,999円」なのか。

そこには「一休99」のブランドそのものを象徴する数字としての「99」がある。

「レモンサワー99円」「おつまみ99円~」など、分かりやすい価格を打ち出してきた一休。その象徴的な数字を食べ飲み放題にも取り入れ、99分・2,999円という覚えやすい価格設定にした。

「9」は「一休」の「休」に加え、これからも長く続いていく「久」にもつながる数字として、新ブランドに込められているという。

価格の分かりやすさとブランドの分かりやすさを組み合わせた今回の企画は、一休99の新たな集客の柱となりそうだ。

 

■若者が集まる新たな“飲み食べスポット”へ

今回のサービスで特に注目されるのが、若い世代との相性だ。

友人と気軽に利用でき、料理もドリンクも好きなものを選べるうえ、価格が税込2,999円と明確。複数人での利用でも予算を立てやすい。

「小籠包を食べたい」「串焼きも食べたい」「最後はデザートも楽しみたい」――。

そんな異なる希望を、一つの食べ放題でまとめてかなえられるのが大きなポイントだ。

さらに、SNSで話題になりやすい新名物や地域食材を使ったメニューも揃うことで、若者同士の食事やグループでの利用にも広がりが期待される。

「安いから我慢する」のではなく、「安いからこそ、いろいろ試して楽しむ」。

一休99が打ち出す今回の食べ放題は、そんな新しい居酒屋の楽しみ方を提案している。

 

■「昔からの味」と「新しい味」を一度に

今回の企画で大切にされているのは、単純なボリューム勝負だけではない。

新名物の小籠包や発酵メニューを試しながら、昔から親しまれてきた一休煮込みや串焼きにも舌鼓を打つ。

新しい味と昔からの味を一度に楽しめることこそ、「丸ごとイッキュウ食べ放題」という名称に込められた狙いだ。

家族との食事はもちろん、友人との飲み会、会社の宴会など、さまざまな場面で利用できる。

業界の常識を打ち破るような破格の価格設定で、

ついに解禁された「丸ごとイッキュウ食べ放題」。

9月7日から、「居酒屋一休99」の新たな挑戦が始まる。

 


■「丸ごとイッキュウ食べ放題」概要

開始日: 2026年9月7日

料金: 1人税込2,999円

時間: 99分制(ラストオーダー30分前)

利用人数: 2~12人

内容: 通常メニュー全品食べ放題+アルコール・ソフトドリンク飲み放題

飲み放題グレードアップ: +500円(税込)

ザ・プレミアム・モルツ生ビール、角ハイボール、デュワーズハイボール、翠ジン、日本酒、ワインなどを追加できる。

利用条件:
・グループ全員が同一コースを注文
・2~4人は1回につき最大4品まで、5~12人は1回につき人数分まで注文可能
・皿、グラスは交換制
・ラストオーダー時は、もつ鍋・ちゃんこ鍋の注文不可
・食べ残し、飲み残しが多い場合は通常料金となる場合あり
・料理の持ち帰り不可