超RIZIN5 平本蓮選手が復活戦へ計量クリア「REN is BACK!」と雄叫び ダウトベックも万全でフェイスオフ
【©️RIZIN】
2026年9月10日(木)に大阪・京セラドーム大阪で開催される『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』を前に、9日、大阪市内で前日公開計量が行われ、出場選手全員が規定体重をクリアした。
大阪ドーム対決という大きな舞台で全選手が規定体重を守って挑んでいる点はとても素晴らしい。
注目を集めたのは、第6試合のRIZINフェザー級(66kg)5分3Rで激突する平本蓮選手(剛毅會)とカルシャガ・ダウトベック選手(カザフスタン)だ。
計量ではダウトベック選手が65.85kg、平本選手が65.95kgを記録。両者とも規定体重を余裕を持ってクリアし、試合に向けて最後の準備を整えた。
計量を終えた平本選手はマイクを握ると、笑顔を浮かべながら
「REN is BACK! Let’s Go!」と力強く宣言。
復活戦を目前に控え、会場に集まったファンへ自身の存在感を強烈にアピールした。
一方のダウトベック選手は、平本選手とは対照的に落ち着いた表情で
「応援ありがとうございます。明日はぜひ会場に来て応援してください」とコメント。
冷静な姿勢を崩さず、決戦への意気込みを示した。
その後のフェイスオフでは、両者が向き合いながらも互いに視線を合わせない場面も見られ、試合を翌日に控えた独特の緊張感が漂った。
平本選手にとっては、再び自身の力を証明する重要な一戦。
対するダウトベック選手も、フェザー級の実力者としてその前に立ちはだかる。
計量という最後の関門をクリアした両者。
あとはゴングを待つのみとなった。
大阪・京セラドーム大阪を舞台に繰り広げられる復活戦は、平本選手がどのようなファイトを見せるのか、そしてダウトベック選手がどのような戦略で迎え撃つか。
過去のYAーMAN選手との対決でダウトベックが戦術的に削る戦いで、しっかりとMMAで組みとグラウンドで優勢な展開を幾度も見せた。
大方の予想では、明日の平本戦でもダウトベックは冷静に同じような戦術では無いかとの予想が多いが、どうなるか!?
【文:高須基一朗】


