大谷超えなるか!? カブス PCAが止まらない 2戦5発で38号「40-40」目前、驚異のペースで一気に大谷選手の記録に迫る
【©️Chicago Cubs 】
カブスのピート・クローアームストロング選手(25)が、
驚異的な打撃でメジャーを沸かせている。
8月30日(日本時間31日)、本拠地で行われたレッズ戦に
「1番・中堅」で先発出場すると、37号、38号と1試合2本塁打をマーク。
前日の試合では自身初となる1試合3本塁打を記録しており、
なんと2試合で5本塁打という圧巻の爆発力を見せた。
チームは5-7で敗れたものの、PCA選手のバットは最後まで止まらなかった。
▪️2試合連続の先頭打者弾!初回から球場を沸かせる
初回の第1打席。
相手先発バーンズ投手に対し、
フルカウントから6球目の内寄りの直球を豪快に振り抜いた。
打球は右中間スタンドへ一直線。
PCA選手は打った瞬間に本塁打を確信するほどの完璧な一撃で、2試合連続となる先頭打者本塁打を記録した。
チームに勢いを与えるとともに、本拠地のファンをいきなり熱狂させた。
▪️9回2死から38号!最後まで諦めない一発
そして圧巻だったのが9回だった。
4-7と3点を追う展開で迎えた第5打席。2死から打席に立ったPCA選手は、相手守護神パガン投手の直球を鋭く捉えた。
打球は再び右中間スタンドへ。
38号ソロ。
試合終盤、敗戦ムードが漂う中で放った一発は、
本拠地ファンに最後まで興奮を与える強烈なアーチとなった。
これでPCA選手は、この日2本塁打。
前日の3本塁打と合わせて、驚異の**「2試合5発」**となった。
▪️いよいよ「40-40」が見えてきた!
今季のPCA選手は、長打力だけではない。
38本塁打に加えて、盗塁数はすでに32。
あと2本塁打、8盗塁まで迫っている。
ここで大きな注目を集めるのが、ドジャースの大谷翔平選手だ。
大谷選手は2024年、54本塁打、59盗塁という歴史的なシーズンを送り、史上屈指の「40-40」を達成。さらに「50-50」という前人未到の領域にも到達した。
その大谷選手以来となる「40-40」に、今度はPCA選手が挑もうとしている。
「大谷選手に続く40-40なるか?」
そして、ここからさらに数字を伸ばすことができれば、ファンの間では当然、
「大谷超えなるか!?」
という期待も膨らんでくる。
▪️2試合5発の勢いなら40号到達も十分射程圏内
何よりも驚かされるのが、現在の勢いだ。
前日の試合では1試合3本塁打。そして、この日は1試合2本塁打。
わずか2試合で5本塁打を積み上げ、一気に38号まで到達した。
今季自己最多となる40本塁打も目前。
さらに盗塁32という数字を考えれば、
「40-40」の達成も決して夢物語ではない。
大谷選手がメジャーの歴史に刻んだ偉業を追いかけるPCA選手。
果たして、この勢いのまま40号、そして40盗塁まで到達できるのか。

