Netflixドラマで再注目の細木数子さん 元マネジャーが語った“素顔”とホストクラブ報道の舞台裏
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』のヒットを受け、故・細木数子さんの生前の活動や私生活に再び注目が集まっている。こうした中、元マネジャーが「週刊文春 電子版」の取材に応じ、テレビ全盛期の素顔や、たびたび報じられた“ホストクラブ豪遊”の実情について語ったと、「文春オンライン」が報じている。
「文春オンライン」によると、元マネジャーの萩原徳和氏は、
細木数子さんについて「オンとオフで180度違う人物だった」と証言。
テレビなどで見せていた厳格なイメージとは異なり、普段は気配りのある一面もあったとしている。
記事では、2004年頃から冠番組を多数抱えていた全盛期の様子にも触れられており、移動にはMaybachやRolls-Royceなど高級車を使用していたという。
また、京都と東京を行き来する生活を送っていたことなども紹介されている。
さらに、過去に一部で報じられていた“ホストクラブでの豪遊”について、萩原氏は「出版社側による接待が多かった」と説明したとされる。記事によれば、当時は『六星占術』シリーズが大ヒットを記録しており、関連ビジネスも含め大きな収益を生み出していたという。
一方で、萩原氏は「本人はほとんど酒を飲まなかった」とも証言。周囲へ振る舞うことが多かったと振り返っている。
なお、これらの内容は「文春オンライン」および「週刊文春 電子版」が報じた内容をもとに構成している。現時点で新たな公式発表などは確認されていない。
さらに本誌編集部では13日に元マネジャーの萩原徳和氏とも連絡を取り合い、
現在も元気に過ごしていることを確認した。
Netflixドラマ『地獄に堕ちるわよ』の反響拡大に伴い、故・細木数子さんに関する関心は再び高まりを見せている。こうした流れの中、「週刊文春」および「文春オンライン」が今後も関連人物証言や過去のエピソードなどを続報として報じる可能性もありそうだ。
一方で、近年は過去の著名人像を再検証するドキュメンタリー的報道への注目度も高まっており、当時を知る関係者の証言や時代背景を含め、多角的な視点から人物像を振り返る報道スタイルが広がっている。
今回の一連の内容についても、
「文春オンライン」など既報内容をベースに構成している。
【文:高須基一朗】

