八村塁選手 圧巻22得点でレイカーズを勝利へ導く 豪快アリウープ&4本の3P炸裂 延長死闘制し1回戦突破へ王手、日本でも熱狂拡大
【©️Los Angeles Lakers 】
八村塁選手(28)が攻守にわたり存在感を示し、ロサンゼルス・レイカーズを勝利へ導いた。22得点の活躍で延長戦の死闘を制し、チームはプレーオフ1回戦突破へ王手。日本国内でもパブリックビューイングが大きな盛り上がりを見せ、八村選手の躍動が熱狂を呼び起こした。
八村選手は敵地で先発出場し、アリウープダンクに加え4本の3ポイントシュートを沈めるなど22得点をマーク。延長戦にもつれ込む激戦の中で勝負どころの得点を決め、チームの勝利に大きく貢献した。
第1クオーターから試合の流れを一気に引き寄せた。レブロン・ジェームズ選手のアシストを受けた3ポイントでチーム初得点を挙げると、ドライブやフェイダウェイで着実に加点。さらに豪快なアリウープダンクも叩き込み、序盤から会場を沸かせた。第1Qはフル出場で多彩な得点を重ね、主導権を握った。
第3クオーターでは一時シュートに苦しむ場面もあったが、要所で3ポイントを沈めて修正。延長戦ではフリースローとドライブからの得点で試合を決定づけ、勝負強さを見せつけた。
試合は前半を11点リードで折り返したレイカーズが、第3Q以降にヒューストン・ロケッツの猛追を受ける展開。最終クオーター終盤には逆転を許したが、残り13秒でレブロン選手が同点3ポイントを沈めて延長戦へ突入。接戦をものにし、シリーズ突破へ大きく前進した。
また、この一戦は日本国内でも熱狂を呼んだ。
NBA公式イベント「NBA HOUSE」で行われた無料パブリックビューイングには多くのファンが来場。八村選手のダンクや3ポイントが決まるたびに大歓声が巻き起こり、会場は終始熱気に包まれた。延長戦突入の瞬間にはどよめきが広がり、勝利の瞬間には大きな拍手と歓声が響き渡るなど、日本でも熱狂的な盛り上がりを見せた。



