RISE鈴木真彦選手 剛腕 右フックで144秒KO勝ち 伊東龍也選手を3度ダウン奪い大会 第一試合を盛り上げる

2026.3.28

【©️RISE】

第7代RISEバンタム級王者・鈴木真彦選手が、圧巻のKO勝利で大会の幕開けを飾った。2連勝中の同級7位・伊東龍也選手を相手に、わずか144秒で3度のダウンを奪う圧勝劇を見せた。


 

試合は、鈴木選手が開始直後からエンジン全開でプレッシャーをかけて前進。

距離を詰めると、打ち下ろしの右ストレートで最初のダウンを奪う。伊東は下がりながら左ミドルやカウンターの左フックを狙うが、鈴木の圧力は止まらない。

続いて右フックで2度目のダウンを奪うと、最後はロープ際まで追い込み、右フックを叩き込んで3度目のダウン。レフェリーが試合を止め、

鈴木選手が1ラウンド豪快KO勝利を収めた。

 

試合後、マイクを握った鈴木選手は
「今日の試合は伊東龍也の魂を感じられた。RISE世界タイトルマッチがメインで悔しいが、面白い試合をして盛り上げないといけない。僕がそこに絶対に行くので、これからも見ていてください」
と語り、世界タイトル戦線への本格参戦を宣言。圧倒的な攻撃力を見せつけた


 

▪️第1試合 バンタム級(-55kg) 3分3R延長1REIN
○ 鈴木真彦(TEAM寿/同級3位、第7代RISEバンタム級王者)
KO 1R2分24秒 ※右フック
● 伊東龍也(HAYATO GYM/同級7位)