フェルナンデス選手 プレミア新記録の21アシスト達成 アンリ氏&デ・ブライネ選手超えの偉業
2026.5.25
ブルーノ・フェルナンデスがプレミアリーグの歴史に新たな名を刻んだ。
25日(現地時間)マンチェスター・ユナイテッドはリーグ最終節でブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFCと対戦し、3-0で快勝。
フェルナンデス選手は1アシストを記録し、シーズン通算21アシストに到達した。
33分、フェルナンデス選手はコーナーキックから絶妙なボールを供給。
パトリック・ドルグの先制ゴールを演出し、これが歴史的なアシストとなった。
これにより、フェルナンデス選手は2002-03シーズンにティエリ・アンリ、2019-20シーズンにケビン・デ・ブライネが記録していたプレミアリーグ年間最多20アシストを更新。リーグ史上 単独最多となる21アシストを達成した。
今シーズン前半、フェルナンデス選手は中盤の低い位置でプレーする時間も多かった。しかし、指揮官のマイケル・キャリック監督が就任後、トップ下へ配置転換。
攻撃の中心として自由を与えられると、
持ち前の創造性と高精度のラストパスが一気に開花した。
特筆すべきは、その爆発力だ。21アシストのうち
14アシストを年明け2026年以降に記録。
シーズン後半戦だけで驚異的なペースを維持し、
ユナイテッド攻撃陣をけん引した。


