新旧テニス界の美女が共演 シャラポワからリバキナへ 全米OPで交差した華麗なるバトン
テニス界を長年彩ってきたレジェンドと、
いま新たな時代を切り開く女王がニューヨークの大舞台で華やかに共演した。
元世界女王のマリア・シャラポワさんが、2026年全米オープン女子シングルス決勝の表彰式に登場。優勝したエレーナ・リバキナ選手に、自ら優勝トロフィーを手渡した。
39歳となったシャラポワさんの登場に、会場だけでなくSNSでも大きな注目が集まった。現役時代から世界中のファンを魅了してきた美貌は健在で、リバキナ選手と並んだ姿は、まさに「新旧テニス界の美女」がそろい踏みする華やかな一場面となった。
▪️20年前の全米女王が新たな女王を祝福
シャラポワさんにとって、全米オープンは特別な舞台だ。
2006年、19歳だったシャラポワさんは決勝でジュスティーヌ・エナンを2-0(6-4、6-4)で破り、自身2度目となる四大大会制覇を達成。全米オープンの頂点に立った。
それから20年。
今度は優勝トロフィーを受け取る側ではなく、新たなチャンピオンへ手渡す側としてアーサー・アッシュ・スタジアムのコートに戻ってきた。
決勝ではリバキナ選手がアリーナ・サバレンカ選手との激戦を2時間21分にわたって戦い、2-1(6-4、5-7、6-2)で勝利。全米オープン初優勝を飾った。
その表彰式で、20年前に同じ舞台で栄冠をつかんだシャラポワさんからトロフィーを手渡された。
過去の女王から新たな女王へ。
▪️「39歳とは思えない」シャラポワの変わらぬ存在感
そして、もう一つファンの視線を集めたのがシャラポワさんの変わらぬ華やかさだった。
現役時代には、圧倒的な実力とともに、その美貌やスタイルでも世界的な人気を誇ったシャラポワさん。現役を退いてからも、テニス界を代表するスターとして存在感を放ち続けている。
今回の全米オープンでも、その姿にファンから驚きと称賛の声が相次いだ。
オンラインコミュニティーでは「39歳なのに今もまぶしい」「永遠に美しい」「全盛期のシャラポワが本当に好きだったし、今も変わらず好き」といった反応が寄せられた。
リバキナ選手もまた、世界トップクラスの実力だけでなく、
その端正なルックスやコート上での存在感で多くのファンを魅了した。



