史上初のハーフタイムショーに世界が熱狂!マドンナ ロナウド氏 ロナウジーニョ氏ら豪華共演でスタジアムが歓喜に包まれる
伝説級アーティストとサッカー界の英雄が集結
W杯決勝を彩る特別演出
サッカーの祭典、FIFAワールドカップ北中米大会は7月19日(日本時間20日)、ニューヨーク・ニュージャージーで決勝戦を迎えた。前回王者アルゼンチン代表(FIFAランキング1位)とスペイン代表(同2位)が激突する大一番で、試合だけでなく大会史上初となるハーフタイムショーも大きな注目を集めた。
0―0で迎えた前半終了後、ピッチには世界的スターが集結。
W杯決勝の舞台にふさわしい史上最大級のエンターテインメント演出が繰り広げられ、
スタジアムを埋め尽くした観客を熱狂させた。
今回のハーフタイムショーでは、世界的歌姫のマドンナさんをはじめ、シャキーラさん、BTS、ジャスティン・ビーバーさんら豪華アーティストが出演。さらに元ブラジル代表のレジェンド、ロナウド氏とロナウジーニョ氏も登場し、サッカー界と音楽界のスターが融合した特別な瞬間となった。
▪️マドンナ×ロナウド氏×ロナウジーニョ氏 夢の共演に大歓声
ステージの幕開けでは、マドンナさんが2000年発表の世界的ヒット曲「Music」に乗って登場。そこへロナウド氏、ロナウジーニョ氏が姿を現すと、
会場のボルテージは一気に最高潮へ達した。
サッカー史に名を刻む2人のブラジル英雄と、
世界的ポップスターによる異色の共演は、
世界中のファンに強烈なインパクトを残した。
その後、BTSが代表曲「Dynamite」を披露し、
ジャスティン・ビーバーさんもギター片手にワンボイスでパフォーマンスを展開。
さらにシャキーラさんが大会テーマ曲「Dai Dai」を歌い上げ、
最後は子どもたちの合唱で感動的に締めくくられた。
この全てのが楽曲をノンストップで歌い繋ぐバトン形式で進行したのも
テンポが良かった。
▪️演出時間は約11分 試合再開までの中断時間にも注目集まる
ショー自体の時間は約11分間だったが、舞台設営や撤収作業を含めると試合再開までの中断時間は約27分に及んだとロイター通信が報じた。
米国のスポーツ文化では、NFLスーパーボウルのハーフタイムショーに代表される大規模演出が長年親しまれている。一方で、サッカーの国際大会では試合時間への影響を懸念する声もあり、競技規則ではハーフタイムは「15分を超えない」と定められている。
大会前には準備や撤収を含め25~30分程度かかる可能性も報じられ、議論を呼んでいたが、実際には世界的スターによる華やかな演出が、決勝の舞台をさらに特別なものへと彩った。



