エド・シーランがイングランド代表キャンプ地を訪問 選手を前に圧巻パフォーマンス披露「勝つのは僕たち」

2026.7.10

【from ed sheeran official Instagram 】

エド・シーランが、FIFAワールドカップで準決勝を戦うイングランド代表のキャンプ地を訪れ、選手たちを激励した。2021年から続く恒例の訪問となっている。


 

現地時間7月9日に公開されたインスタグラムの動画では、エドが米ミズーリ州カンザスシティにあるチームのキャンプ地を訪問。選手一人ひとりとハグを交わしながら挨拶をする様子が収められている。

動画内でエドは、「2021年にハリー(・ケイン)がキャンプに呼んでくれて、みんなと知り合った。それ以来、毎回欠かさず来ている」とコメント。イングランド代表キャプテンのハリー・ケインとの交流をきっかけにチームとの親交が始まったことを明かし、「すっかり意気投合したんだ」と振り返った。

さらに、アコースティックギターを手に、自身のヒット曲「Castle on the Hill」を選手たちの前で披露。同曲は米ビルボード・ソング・チャート「Hot 100」で最高6位を記録した代表曲の一つだ。

また、エドはイングランド代表の優勝にも自信を見せ、「どこが勝ってもおかしくない。でも、勝つのは僕たちだと思う」とコメント。決勝の相手にはフランス代表を予想した。

イングランド代表は現地時間7月11日にノルウェー代表との一戦に臨む。

大会は7月19日の決勝で幕を閉じる予定で、決勝では、コールドプレイのクリス・マーティンが監修するハーフタイムショーが開催され、ジャスティン・ビーバー、BTS、マドンナ、シャキーラが共同ヘッドライナーとして出演する予定となっている。

 

エドとイングランド代表の縁は2021年に始まった。当時、食事中の代表選手たちの前で初めてパフォーマンスを披露し、その後、英BBCの番組『Crouchy’s Year-Late Euros』では、「人生でこれまで素晴らしい瞬間を数多く経験してきたけど、あれを超える瞬間はそう多くないと思う」と振り返っている。