「ミヤネ屋」後継番組に期待高まる 村上信五さん×黒木千晶アナの新タッグ実現へ 読売テレビの“攻めのキャスティング”に注目
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読売テレビが、約20年にわたり昼の情報番組として親しまれてきた「情報ライブ ミヤネ屋」の後継番組として、新たな報道・情報番組「ニュースto(にゅーすと、仮題)」を準備していることが分かった。MCにはSUPER EIGHTの村上信五さんと、読売テレビの黒木千晶アナウンサーが起用される見通しで、その絶妙なキャスティングに早くも期待が集まっている。
9月末で終了する「ミヤネ屋」の後継としてスタートする新番組は、「ニュースを一方的に届ける時代から、ニュースと人とをつなぐ時代へ」をコンセプトに掲げる。単なるニュースの速報性だけでなく、視聴者が社会問題や身近な出来事を「自分ごと」として捉えられるような、新しい情報番組を目指すという。
そのコンセプトを体現する存在として白羽の矢が立ったのが、
SUPER EIGHTの村上信五さんだ。
アイドルとして第一線で活躍を続ける一方、日本テレビ系「月曜から夜ふかし」やテレビ東京系「ありえへん∞世界」などで培った軽快なトーク力と幅広い世代に親しまれる進行力には定評があり、情報番組の顔としても大きな期待が寄せられている。
さらにタッグを組む黒木千晶アナウンサーは、「そこまで言って委員会NP」の総合司会や、「かんさい情報ネットten.」のキャスターとして豊富な経験を積んできた実力派。報道現場で培った取材力や安定したアナウンス力を兼ね備えており、村上さんとの組み合わせは、親しみやすさと信頼感を両立させる布陣と言えそうだ。
関係者によると、番組の骨格はほぼ固まっており、現在はコメンテーターなどのキャスティングが最終段階に入っているという。番組コンセプトに沿った出演者がどのような顔ぶれになるのかにも注目が集まる。
長年にわたり昼の情報番組をけん引してきた「ミヤネ屋」の後継という重責を担う新番組。視聴者に寄り添うコンセプトに加え、村上信五さんと黒木千晶アナという新鮮かつバランスの取れたMC起用は、読売テレビのキャスティング力の高さを印象づけるものとなった。
新たな昼の情報番組がどのようなスタイルを打ち出し視聴習慣を生み出していくのか。
その船出に大きな期待が寄せられている。

