『007』ボンドガール女優 エヴァ・グリーン ドラマ撮影中に負傷 病院搬送も回復へ Netflixは詳細明かさず

2026.6.29

映画『007/カジノ・ロワイヤル』でボンドガールを演じ、世界的な人気を獲得したフランス人女優のエヴァ・グリーンさんが、新作ドラマの撮影中に負傷し、一時病院へ搬送されていたことが明らかになった。海外芸能メディア複数が報じている。


 

報道によると、エヴァさんはNetflixの大ヒットシリーズ「ウェンズデー」シーズン3の撮影に参加しており、今月初旬、アイルランド・ダブリン近郊で行われていたロケ中にアクシデントに見舞われたという。

 

Netflixが撮影中に負傷者が出た事実を認めた一方で、

事故の詳細やケガの程度についてはコメントを控えたと伝えている。

 

関係者筋の話として、エヴァさんが現場で痛みを訴えたため病院へ搬送されたものの、現在は順調に回復しており、深刻な容体ではないとしている。

エヴァさんが出演する「ウェンズデー」は、『アダムス・ファミリー』の長女ウェンズデーを主人公に描くNetflixオリジナルシリーズで、ティム・バートン監督が製作総指揮と監督を務める人気作品。シーズン3では、主人公ウェンズデーの母モーティシアの妹で、長年行方不明とされてきた叔母・オフィーリア役として物語の重要人物を演じる。

 

エヴァさんとティム・バートン監督のタッグは、『ダーク・シャドウ』『ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち』『ダンボ』に続き4度目。

独特の世界観を持つバートン作品との高い親和性でも知られており、

新シーズンでも常に話題の人物となっている。

突然の負傷というニュースにファンからは心配の声が上がる一方、回復が順調と伝えられたことで安堵する声も広がっている。今後の撮影スケジュールへの影響については、現時点で明らかにされていない。