Rain Treeが大阪を熱狂の渦に 15人集結で示した躍進ぶり 新曲初披露とWeb3体験が融合した特別公演が大成功

2026.6.24

6月21日、大阪・ナレッジシアターで開催されたCROSS FMの人気ラジオ番組『abc presents Rain Tree ミームの森』の公開収録&ミニライブイベントは、

会場を埋め尽くしたファンの熱気に包まれながら大盛況のうちに幕を閉じた。

放送開始から2年目を迎えた同番組にとって、今回の大阪公演は単なる公開収録ではない。ラジオ、ライブ、NFT、そしてファンコミュニティを融合させた“体験型エンターテインメント”として、大きな成功を収めた。


 

▪️総勢15人が集結Rain Treeの魅力が凝縮されたスペシャルステージ

当日は『ミームの森』レギュラーメンバー6人に加え、Rain Treeのメンバー9人がスペシャルゲストとして登場。総勢15人による豪華ステージが実現した。

公開収録では、各部ごとに趣向を凝らしたゲーム企画やクイズコーナー、ラジオドラマを展開。メンバーそれぞれの個性が存分に発揮され、会場からは終始笑い声と歓声が絶えなかった。

ラジオ番組で培われた自然体の掛け合いがリアルイベントでさらに輝きを放ち、ファンとの距離の近さやグループの一体感を強く印象づけた。

 

▪️初披露された新曲が大反響

イベント最大のハイライトとなったのは、5thデジタルシングルに収録されるコンセプト曲『かわいさ陰謀論-Othello-』の初披露だ。

楽曲の歌唱メンバー発表とともに披露されたパフォーマンスは、会場のボルテージを一気に最高潮へと押し上げた。

2025年のデビュー以来、着実に活動の幅を広げてきたRain Treeだが、今回の新曲はグループの新たな魅力を感じさせる作品。初披露にもかかわらず観客の反応は極めて熱かった。

 

▪️アイドルとWeb3の融合「ミームの森」が切り拓く新しいファン体験

今回のイベントが従来のアイドルイベントと一線を画した最大の特徴は、Web3技術を活用した参加型企画にある。

会場では来場証明NFTの抽選プレゼントが行われたほか、対象NFT購入者限定のスペシャルグリーティングも実施。デジタル技術とリアル体験を結び付ける試みは、多くの来場者に新鮮な驚きと満足感をもたらした。

 

Rain Treeは、IDOL3.0 PROJECTオーディション最終審査で惜しくもデビューを逃したメンバーたちが再び集結し、努力と挑戦によって夢をつかみ取ったグループだ。

2025年のメジャーデビュー以降、ライブ、ラジオ、デジタルコンテンツを横断的に展開しながらファン層を拡大。

今回の大阪公演は、その成長の軌跡とグループのポテンシャルを改めて証明した。

7月29日には『Rain Tree 2nd ワンマンコンサート @Zepp DiverCity』の開催も控えている。