板野友美さんが19年間を所属するホリプロ退社し独立「次は自分で勝負する」
2026.5.6
元AKB48でタレントの板野友美さんが6日、自身のSNSを更新。15歳から所属してきたホリプロを退社し、独立することを発表した。約20年に及ぶキャリアの節目で、“元AKB”という肩書の先へ踏み出す決断だ。
昨年、芸能活動20周年を迎えた板野さんは、今後の人生を見据える中で「もう一歩、自分で進んでみたい」と決意。「不安がゼロなわけじゃない。でも、それ以上に新しい挑戦が楽しみ」と、率直かつ前のめりな言葉で覚悟を示した。
19年間を過ごした古巣への感謝も強調。
「何も分からなかった頃から、家族のように支えてもらった場所」と振り返りつつ、「だからこそ、ここからは自分の力で進む」と“自立”への意思を鮮明にした。
今後については「一つひとつの仕事とご縁を大切にしながら、自分らしく歩んでいく」とし、「関わる人たちと、より多くの幸せや時間を共有したい」とさらなる飛躍を誓った。
2005年にAKB48のオープニングメンバーとしてデビューし、グループの人気をけん引。ソロ活動でも存在感を発揮してきた板野さん。プライベートでは高橋奎二さんと結婚し、一児の母としての顔も持つ。

