Novelbright 竹中雄大さん HOT LIMIT衣装で一夜に韓国フォロワー2000人減 「文化の違いは仕方ない」も「やってよかった」
【イナズマロックフェスofficial Instagram投稿画像より】
5人組ロックバンド・Novelbrightのボーカル竹中雄大さんが
22日に自身のSNSを更新。前日に出演した「イナズマロックフェス」で、
T.M.Revolutionの代表曲「HOT LIMIT」で知られる衣装を着用してパフォーマンスしたところ、Instagramのフォロワーが一夜にして約2000人減少したことを明かした。
日本では大きな反響を呼んだステージだった一方、
韓国のフォロワーからは異なる反応があったという。
国や地域によってエンターテインメントの受け止め方が異なることを改めて感じさせる出来事となった。
▪️T.M.Revolutionの衣装で「HOT LIMIT」を披露
竹中さんはイナズマロックフェスで、
T.M.Revolutionの西川貴教さんから借りた衣装を着用。
「アニキに衣装借りてHOT LIMITやりました。今日のイナズマはお前が主役やと言ってもらえました。大変光栄です。ありがとうございます」
と報告し、実際の衣装姿を公開した。
「HOT LIMIT」といえば、西川さんが披露してきた独特の衣装も楽曲と並んで広く知られている。竹中さんがその衣装を着用してステージに立ったことで、SNSでは大きな注目を集め、投稿には1万7000件を超える「いいね」が寄せられるなど反響が広がった。
▪️「一晩で2000人くらい」フォロワーが減少
ところが一夜明けた22日、
竹中は自身のInstagramについて、思いがけない変化があったことを報告した。
竹中さん本人の説明によると、Instagramのフォロワーの約20%が韓国のユーザー。
今回の衣装姿を見た韓国のフォロワーから、
驚きなどさまざまな批判的な反応があったといい、
一晩で約2000人のフォロワーが減少したという。
日本ではフェスのステージとして大きな話題になった一方で、
海外のファンにとっては同じパフォーマンスでも異なる印象になった。
一つのステージをきっかけに、これほど短時間でSNSのフォロワー数が変化すること自体も、現在の音楽活動とSNSの距離の近さを感じさせる出来事だ。
▪️「文化の違いは仕方ない」それでも「やってよかった」
竹中は今回の反応について、
「僕のInstagramはフォロワーの20%が韓国の方で、昨日の投稿に驚かれた方も多かったみたいで一晩で2000人くらいフォロワーが減ってしまった。文化の違いは仕方ない」
と説明。
そのうえで、
「でも僕は日本人だし、西川さんが大好きだし尊敬してるしやってよかったと思ってるから今日の夜予定通りHOT LIMITの動画をアップするね」
と続けた。
数字の変化があったことを明かしながらも、竹中自身は西川へのリスペクトと、ステージで衣装を着用できた喜びを大切にしていることを伝えている。
▪️西川貴教さんも即時反応「なんか、ごめん…」
この投稿には西川さんも反応。
「なんか、ごめん…」とコメントすると、竹中さんは、
「めっちゃ楽しかったですし衣装もお借りできて最高に幸せでしたし思い出になりました!」とポジティブに返答した。
フォロワー数という目に見える数字には大きな変化が生まれたものの、竹中さんにとって今回のステージは、尊敬する先輩の衣装を借りて「HOT LIMIT」を披露するという特別な機会になった。
国や地域によって文化やエンターテインメントの受け止め方が異なるなか、SNSを通じて世界中のファンとつながる現在のアーティスト活動。
反応の違いを象徴する一件となった。

