大谷翔平選手 初回の第1打席で23号 先頭打者アーチ!後半戦初本塁打で日本人本塁打争いも白熱
2026.7.29
【©️Los Angeles Dodgers 】
ドジャースの大谷翔平選手が、日本時間29日に本拠地ドジャー・スタジアムで行われたマリナーズ戦に「1番・DH」で先発出場。初回の第1打席で、後半戦初本塁打となる23号先頭打者アーチを放ち、本拠地を大歓声に包んだ。
待望の一発は、試合開始直後の第1打席で飛び出した。
リードオフマンらしい積極的なスイングから放たれた打球は、そのままスタンドへ。オールスター明け初となる本塁打で、自慢の長打力を改めて示した。
この23号で、日本人メジャーリーガーによる本塁打争いもさらに見逃せない展開となってきた。ホワイトソックスの村上宗隆選手、ブルージェイズの岡本和真選手も本塁打を量産しており、日本を代表するスラッガー3人がメジャーの舞台でアーチを競い合う、
かつてないシーズンとなっている。
大谷選手は投打二刀流という大きな負担を背負いながらも23号に到達しており、その凄みは際立っている。
シーズンはまだ後半戦に入ったばかり。
日本人最多本塁打の座を誰がつかむのか!?
大谷選手、村上選手、岡本選手によるハイレベルなホームランレースは、
今後も日本のファンを大いに楽しませてくれそうだ。


