松井裕樹投手部ピンチで流れを断ち切る好救援 先発失点直後の登板で追加点許さず

2026.7.10

【©️San Diego Padres 】

パドレスの松井裕樹投手(30)が9日(日本時間10日)、本拠地で行われたダイヤモンドバックス戦で、相手の流れを止める安定したリリーフ投球を披露した。


 

1―2で迎えた5回2死一塁の場面、先発投手が失点した直後に2番手として登板。

2試合ぶりのマウンドとなった左腕は、先頭打者のキャロル投手に四球を与えたものの、続く4番打者のモレロ選手をスプリットで左飛に打ち取り、追加点を許さずピンチを切り抜けた。

 

失点直後という難しい局面で相手打線の勢いを封じ、試合の流れを変える火消し役を果たした松井裕樹投手。中継ぎ投手として求められる役割を確実に遂行し、チームに安定感をもたらした。

今季ここまで23試合に登板し、0勝1敗、

防御率2.01と安定した数字を残している。