トラウトが5試合ぶり13号2ラン 完全復活を印象づける一発…本塁打ランキングで村上宗隆に4本差
2026.5.24
【©️Los Angeles Angels 】
5月24日(日本時間)、マイク・トラウトが本拠地で存在感を見せつけた。ロサンゼルス・エンゼルスの主砲は、テキサス・レンジャーズ戦に「2番・中堅」で先発出場。初回の第1打席で5試合ぶりとなる13号2ランを放ち、チームに先制点をもたらした。
初回、1番ザック・ネト選手が四球で出塁すると、トラウト選手はレンジャーズ先発のネイサン・イオバルディ選手が投じた初球のカットボールを完璧に捉えた。打球はセンターバックスクリーンへ一直線。豪快な一発で本拠地を沸かせた。
今季のトラウト選手は、故障離脱が続いた近年の不安を払拭するかのような打撃を見せている。4月には敵地ヤンキー・スタジアム4連戦で、ビジター選手史上初となる4試合連続本塁打を記録。35歳シーズンを迎えてなお、メジャー屈指の長打力は健在。


