グウィネス・パルトローの長女アップル・マーティンが遂に映画界へ本格進出 豪華俳優陣集結の話題作で長編デビュへ
2026.5.19
女優のグウィネス・パルトローの長女であるアップル・マーティンが、
長編映画デビューを果たすことが明らかになった。
アップル・マーティンは、グウィネスと、英ロックバンドコールドプレイのフロントマンとして知られるクリス・マーティンの長女。幼少期から“セレブ2世”として話題を集めてきたが、近年はモデル活動でも存在感を高めていた。
米・ヴァンダービルト大学を卒業したばかりのアップルは、法学や歴史、社会学を学び、かつてはロースクール進学も検討していたという。しかし、海外ファッション誌「Vogue」のインタビューでは、「今は女優になることが夢」と語っており、本格的にエンターテインメント界への道を歩み始めている。
すでにファッションブランド「クロエ」のキャンペーンモデルを務めるなど活躍の幅を広げており、ドラマ作品への出演経験もあるアップルさん。今回、満を持して長編映画デビューを飾る形となった。
出演が決まった作品は、映画『恋愛適齢期』や『ホリデイ』などで知られるナンシー・マイヤーズ監督による新作コメディー映画。2015年公開のマイ・インターン以来となる新作として、映画業界でも大きな期待が寄せられている。
さらに、ペネロペ・クルス、キーラン・カルキン、
ジュード・ロウ、オーウェン・ウィルソンら豪華キャストが出演予定。
アップルが名優たちの中でどのような存在感を示すのか

