ドジャース 首位攻防戦で完封負け 大谷翔平選手は3戦連続マルチ安打も実らず 山本由伸は7回1失点の好投も4敗目
2026.5.19
【©️Los Angeles Dodgers 】
ドジャースは18日(日本時間19日)、敵地サンディエゴで行われたパドレスとの首位攻防戦に0―1で敗戦。連勝は「5」で止まり、地区2位へ後退した。打線は最後まで本塁を踏めず、山本由伸投手の力投を援護できなかった。
「1番・指名打者」で先発出場した大谷翔平選手は、3打数2安打1四球を記録。
これで3試合連続マルチ安打、5試合連続安打と好調を維持したものの、得点には結びつかなかった。
初回の第1打席では、敵地ファンの大ブーイングを浴びながら相手先発キング投手と対戦し、左飛に倒れた。3回先頭で迎えた第2打席では四球を選んで出塁。その後、二盗を試みたがタッチアウトとなり、今季初の盗塁失敗を記録した。
さらに5回の第3打席では三塁線への内野安打で出塁。8回2死一塁の場面では右前打を放ち、終盤の好機を演出したが、後続が倒れて最後までホームは遠かった。
一方、先発した山本由伸投手は、7回を投げて3安打1失点、8奪三振の好投。序盤に浴びたソロ本塁打による1点のみに抑える安定した投球を見せたが、打線の援護に恵まれず今季4敗目を喫した。

