岡本和真選手 止まらぬ量産モード 2戦連発の8号は自己最長138メートル弾!

2026.5.3

【©️Blue Jays 】

米大リーグ・ブルージェイズの岡本和真選手が、敵地ミネアポリスで圧巻の一発を放った。ツインズ戦に「4番・三塁」で先発出場すると、6回にメジャー移籍後最長となる飛距離約138メートルの特大ソロ本塁打。2試合連続アーチで今季8号に到達し、量産体制に突入した。


 

 

見せ場は2点を追う6回1死。

カウント1-1からのシンカーを完璧に捉えると、打球は中堅スタンドへ一直線に伸びた。打球速度約179.8キロ、打球角度33度と申し分ない内容で、球場を大きく沸かせた。

前日の同カードでも岡本選手は躍動していた。メジャー初となる1試合2本塁打に加え、2打席連続本塁打も記録。4回には勝ち越し弾、

5回には鋭いライナーで左翼席最前列へ運ぶなど、

多彩な打撃で存在感を示した。

 

試合後には「日々の練習の積み重ねと、コーチとの対話を大切にしている」と振り返り、「試合に出続ける中で自分のパフォーマンスを発揮できるよう準備していきたい」と語り、冷静に今後を見据えた。

この日の一発で、チーム33試合目にして8本塁打。リーグでは村上宗隆選手が本塁打ランキング上位を走る中、岡本選手も着実にその背中を追っている。