井上尚弥選手 次の対戦相手にロドリゲス選手! 2027年1月に日本開催計画浮上 最大規模スタジアムでの実現か

2026.5.3

【©️Lemino】

米老舗専門誌「ザ・リング」の名物記者であるマイク・コッピンガー氏は3日の未明に自身のSNSを更新。「リヤド・シーズン」を率いるトゥルキ・アル・シェイク氏が、来年1月に日本で井上尚弥選手とジェシー・“バム”・ロドリゲス選手の一戦を計画していると伝えた。


 

会場は未定ながら「可能な限り最大の観客収容能力を持つ競技場」での開催を想定しているといい、実現すれば国内ボクシング興行としては異例の規模となる見通しだ。さらに同カードはスーパーバンタム級のタイトルマッチとして行われる可能性があり、この一戦のために特別仕様のリング誌ベルトがデザインされるプランも浮上しているという。

一方で実現には条件もある。

ロドリゲス選手は6月13日に米国でアントニオ・バルガス選手に挑戦予定で、バンタム級デビュー戦での勝利が大前提になるとみられている。

井上尚弥選手は2日、東京ドームで中谷潤人選手との無敗対決を判定で制し、4団体統一王者としての地位を改めて示したばかり。

軽量級屈指の技巧派であるロドリゲス選手との対戦が実現すれば、

世界中の注目を集めるビッグマッチとなることは間違いない。