ニックスがプレーオフ進出決定 いよいよ“戦いの季節”へ…4年連続 球団史上47度目のポストシーズン

2026.3.31

【©️New York Knicks 】

いよいよNBAはプレーオフの季節へと突入する。イースタン・カンファレンス3位のニューヨーク・ニックスがプレーオフ進出を決め、ポストシーズン争いが本格的に幕を開けた。


 

3月31日(現地時間30日)、フィラデルフィア・セブンティシクサーズが敵地でマイアミ・ヒートに109-119で敗戦。この結果、シクサーズはイースト7位の41勝34敗となり、順位条件の関係から、この日試合のなかったニックスのプレーオフ出場が確定した。

ニックスは今季、48勝27敗、勝率64.0パーセントと安定した戦いを続けており、チームを牽引するのは司令塔のジェイレン・ブランソンと、インサイドの柱カール=アンソニー・タウンズの“オールスターデュオ”。さらにOG・アヌノビー、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、ミッチェル・ロビンソンら実力者が脇を固め、攻守にバランスの取れたチームを形成している。

 

プレーオフ進出はこれで4年連続、フランチャイズ史上47度目。

もはや出場は通過点に過ぎない。昨季はカンファレンス・ファイナルまで勝ち上がり、頂点まであと一歩に迫っただけに、今季の目標はその先―NBA制覇だ。