永野芽郁さん 約1年半ぶりの舞台挨拶 美デコルテ際立つドレス姿で登壇 雨のレッドカーペットでは来場者を気遣う

2026.10.28

【永野芽郁さんstaff official Instagramより画像】

永野芽郁さんが10月27日、都内で行われた映画『ヒマチの嬢王』の舞台挨拶に登壇した。第39回東京国際映画祭の会期中に実施されたイベントで、永野さんにとって約1年半ぶりとなる舞台挨拶。背中やデコルテが映えるベアトップ風のオールインワンドレスで登場し、会場の注目を集めた。

前日のレッドカーペットでは雨のなか集まった観客への思いやりを語ったほか、

本作で初めて挑戦したプロデュース業についても率直な感想を明かした。

 

 


▪️洗練されたドレス姿で登場 雨のレッドカーペットを振り返る


舞台挨拶で目を引いたのは、背中やデコルテの美しさが際立つベアトップ風のオールインワンドレス。華やかな装いで登壇した永野さんは、前日に行われたレッドカーペットの様子にも触れた。

雨に見舞われたイベントについて、永野さんは「いつもとはまた雰囲気が違った」と回想。雨具を着用しながらも、熱心に手を振ったり声をかけたりしてくれた来場者の姿が印象に残ったという。

「来てくださった皆さんがカッパを着て、それでもすごく一生懸命手を振ってくださったり、声をかけてくださって嬉しかった。風邪ひかないかな?って心配しながら歩いてました」と語り、集まった人々への感謝と気遣いをにじませた。

華やかなレッドカーペットの舞台裏には、悪天候のなかでもイベントを楽しもうとする観客と、その姿を気にかける永野さんのやり取りがあった。

 


▪️初プロデュースで実感した映画制作の重み


本作では、永野さんが初めてプロデュースにも挑戦した。

その経験について、永野さんは「本当に大変なんだなって」と率直な感想を口にした。作品が完成するまでには、多くのスタッフが知恵や時間、思いを注いでいる。プロデュースに携わったことで、そうした制作現場の仕事を、これまでとは違う距離感で理解できたという。

「作品ひとつが作られるまでに、これだけの皆さんの知恵と時間と思いがあるんだなっていうのを、改めて自分が参加することによって、もっと近くに感じられた」

さらに「すごく勉強にもなりましたし、スタッフの皆さんに改めて『いつも本当にありがとう』っていう気持ちになりました」と振り返った。

出演者として作品に参加するだけでなく、制作を担う側の視点を得たことは、永野さんにとって大きな学びとなったようだ。作品を形にするために関わる人々への感謝も、今回の挑戦を通じて改めて深まった。

 


▪️永野さんのアイデアから実現した豪華ゲスト 伊藤健太郎さんも期待


『ヒマチの嬢王』では、キャバクラの客役として多彩なスペシャルゲストが登場する。今回のキャスティングには、永野さん自身のアイデアも反映されているという。

永野さんは「本当にたくさんの素敵なゲストの方が代わる代わる来てくださって。そのたびに現場はすごく盛り上がっていたので、見てくださった皆さんも『あ、これ!? あ、これ!?』ってなると思います」とコメント。ゲストの顔ぶれにも期待を寄せた。

共演する伊藤健太郎さんも「まさかあの人が!っていうね」と続け、作品に登場するゲストへの関心を高めた。

初のプロデュースに挑み、キャスティングにもアイデアを生かした永野さん。約1年半ぶりの舞台挨拶では、華やかなドレス姿に加え、制作現場で得た学びやスタッフへの感謝、作品を盛り上げるゲスト陣への期待を語った。