RIZIN長崎大会 芦澤竜誠が井上聖矢に1R 4分56秒KO負け 痛恨の5連敗
2026.10.3
【©️RIZIN FF】
格闘技イベント「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」が3日、長崎スタジアムシティHAPPINESS ARENAで開催され、バンタム級(61.0kg)5分3Rで芦澤竜誠選手(31=フリー)と井上聖矢選手(22=THE BLACKBELT JAPAN)が対戦した。
再起を懸けてリングに上がった芦澤選手だったが、結果は1R・4分56秒KO負け。
井上選手の強烈な打撃を受け、最後はレフェリーストップとなった。
▪️激しい打撃戦 最後は左フックで打ち負ける
試合は序盤から両者が打撃を交換する激しい展開となった。
芦澤選手は独特のリズムを使いながら攻撃を仕掛けたものの、井上選手の鋭い打撃に苦しめられる。
何度も倒されながらも立ち上がり、試合を続行。
しかし1R終盤、井上選手のカウンターの左フックを被弾すると、芦澤選手がマットに倒れ込む。
井上選手が追撃のパウンドを浴びせ、レフェリーが試合を止めた。
1R・4分56秒、井上聖矢選手のKO勝ち。
▪️芦澤選手は再起ならず5連敗 乱打戦で打ち勝てない現実
芦澤選手は2024年11月の昇侍戦でKO勝ちを収めて以降、勝利から2年間も遠ざかっている。
その後は敗戦が続き、今回の井上戦でも白星を挙げることができなかった。
これでキャリア5連敗。
今回の一戦は、RIZINで再び存在感を示すためにも重要な試合だったが、
厳しい結果となった。
試合後、芦澤選手はセコンドに肩を担がれながらケージを後にした。

