ミスマガジン出身の大島璃乃さん 1st写真集が11月4日に発売決定 沖縄と故郷・桐生で「25歳の夏」を撮影

2026.9.10

【©️講談社】

『ミスマガジン2021』出身の女優・モデル・グラビアアイドル

大島璃乃さんの1st写真集が、2026年11月4日に講談社から発売決定。

芸能活動を続けるなかで、本人が5年間にわたって目標として掲げてきた紙媒体での写真集。その念願が、25歳の節目に一冊の作品として形になる。

撮影を担当するのは西條彰仁氏。ロケ地には沖縄本島と、群馬県桐生市という、大島さんにとって意味の異なる2つの場所が選ばれた。


 

▪️沖縄と故郷・桐生の二箇所で撮影

沖縄本島での撮影では、青い海や広大な自然を背景に、夏ならではの開放感を生かしたカットを収録。

ビーチでのビキニ姿に加え、プライベートヴィラではランジェリー姿にも挑戦している。さらに、自身にとって初めてとなるヌーディーショットにも臨んだという。

一方、もう一つの舞台となったのが、群馬県桐生市だ。

大島さんの出身地である桐生市では、織物産業によって発展してきた街の歴史を感じさせるレトロな街並みをはじめ、本人が普段から通っているというコーヒーショップや、幼少期によく遊びに行っていた遊園地などでも撮影。

華やかな芸能活動の舞台とは異なる、故郷での時間を切り取ることで、大島さんの原点にも迫る構成となっている。

沖縄の自然と、思い出が残る桐生。

対照的な2つの場所を舞台にすることで、現在の大島さんだけではなく、これまで歩んできた時間も一冊の中に収められた。

 

▪️「5年間ずっと目標にしていた」初写真集への思い

大島さんは写真集の発売決定を受け、自身の思いを明かしている。

「5年間ずっと目標にしていた紙媒体の写真集という夢を、皆さまのおかげでついに叶えることができました。本当にありがとうございます」

撮影の舞台となった沖縄についても、「いまこの瞬間にしか見せられない私のありのまま」を、海や夕日、自然とともに感じてほしいとコメント。

さらに、故郷・桐生市で撮影された写真については、これまで自分を育ててくれた場所への感謝を込めたものだと語っている。

5年間という時間をかけて目標にしてきた写真集だけに、本人にとっても大きな意味を持つ作品になりそうだ。

 

▪️ミスマガジンから女優 モデルへ活動の幅を広げる

大島さんは2000年11月25日生まれ、群馬県出身。

『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞したことをきっかけに注目を集め、その後はグラビアだけにとどまらず、女優やモデルとして活動の幅を広げてきた。

2022年から2024年にかけては、TBS系『王様のブランチ』のリポーターを務めたほか、2024年には『エランドールアクターズセミナー優秀賞』を受賞。

現在は出身地・群馬県桐生市の初代「桐生市魅力大使」も務めている。

今回の写真集では、これまでの芸能活動で見せてきた姿に加え、故郷で撮影した素の表情や、25歳という年齢だからこそ表現できる大人の雰囲気も収められる。

タイトルは現時点では未定だが、A4正寸、112ページというボリュームで、価格は税込3740円。

 

▪️11月8日には六本木で発売記念イベント

写真集の発売を記念し、11月8日には六本木 蔦屋書店でイベントも開催される。

写真集を手に取るだけでなく、大島さん本人と直接触れ合える機会となるだけに、ファンにとっては発売直後の注目イベントとなりそうだ。

イベントの詳細については、六本木 蔦屋書店の案内で確認できる。

今回の1st写真集は、単にグラビアとしての魅力を届けるだけではない。

沖縄では25歳の夏を象徴するような開放的な姿を撮影し、桐生では幼少期からの記憶や故郷とのつながりを写し出す。

華やかな芸能活動と、自身を育んだ場所。

その両方を一冊に収めたことが、今回の写真集の大きな特徴といえる。

5年間温めてきた「紙の写真集」という目標を実現した大島さん。25歳というタイミングで残される今回の作品は、これまでの活動を振り返る一冊であると同時に、これから女優やモデルとしてさらに活動を広げていく大島さんの新たな一歩を記録する作品だ。

 


【書籍概要】

タイトル:未定
撮影:西條彰仁氏
発行:講談社
発売日:2026年11月4日
価格:3740円(税込)
仕様:A4正寸・112ページ


【大島璃乃さんプロフィール】

大島璃乃(おおしま・りの)さんは2000年11月25日生まれ、群馬県出身。

『ミスマガジン2021』で審査員特別賞を受賞。2022年から2024年までTBS系『王様のブランチ』のリポーターを務めた。

2024年には『エランドールアクターズセミナー優秀賞』を受賞。現在は女優、モデル、グラビアアイドルとして活動するほか、出身地である群馬県桐生市の初代「桐生市魅力大使」も務めている。