Number_iの3人がドジャースタジアムに登場!岸優太さんが佐々木朗希投手へ渾身の一球 平野紫耀さん&神宮寺勇太さんも感激「すてきな経験」
【©️Los Angeles Dodgers 】
米ロサンゼルスを代表する野球の聖地で、Number_iの3人が特別なひとときを迎えた。
現地時間9月1日、ドジャースタジアムで行われたロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦で、平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんによるNumber_iが始球式に登場した。
マウンドに立った岸さんが投じた一球を、ドジャースの佐々木朗希選手が捕手役としてキャッチ。
大観衆が見守るなか、岸さんの力強い投球が佐々木さんのミットへ届くと、スタンドからは大きなどよめきが起こった。
▪️岸さんが大舞台で堂々の投球
今回の始球式に向け、岸さんはスタジオなどで投球練習を重ねてきたという。
野球経験のある岸さんは、試合前から「ノーバウンドでストライク」を目標に掲げていた。
そして迎えた本番。多くの観客が見守るドジャースタジアムのマウンドに立つと、落ち着いた表情で腕を振り、佐々木さんのミットへ力強いボールを投げ込んだ。
華やかな演出だけではなく、しっかりとした投球を披露した岸さん。会場から沸き起こったどよめきが、その一球のインパクトを物語っていた。
▪️平野さん「すてきな経験を楽しく満喫したい」
試合前には、Number_iの3人がそろってドジャースのユニホームを着用してフィールドへ。
三塁ベンチからグラウンドへ姿を見せると、普段とは異なる野球場の雰囲気に3人も興奮した様子。打撃練習が行われているフィールドを目にした平野さんは、「お~っ!」と声を上げる場面もあった。
ドジャースタジアムを訪れた感想について、平野さんは「みんなが憧れるようなこの場所に来られたこと。この地にいられることがすごいレアだと思う」と喜びを表現。
さらに「すてきな経験を楽しく満喫したい」と語り、世界的な舞台に立てたことへの感激をにじませた。
▪️神宮寺さんも「うれしく思います」
神宮寺さんも今回がドジャースタジアム初訪問だったことを明かした。
「僕ら初めて来たんです」と話した神宮寺さんは、「初めてでここまで豪華なことをしてくれたことをうれしく思います」と笑顔。
メジャーリーグを代表する球場で、Number_iとして始球式という特別な機会を迎えたことへの喜びを語った。
▪️スポーツとエンターテインメントが交差した特別な一日
音楽を中心に国内外で活動するNumber_iと、世界中から注目を集めるドジャース。
今回の始球式は、スポーツとエンターテインメントという異なるジャンルが交わる象徴的な場面となった。
なかでも、岸さんが佐々木さんを相手に投じた一球は、この日の大きな見どころの一つ。世界的な舞台で堂々とマウンドに立ち、力強い投球を披露した姿に、スタジアムも大きな反応を見せた。
平野さん、神宮寺さん、岸さんにとっても、ドジャースタジアムで過ごした時間は特別な思い出になったことだろう。
音楽という枠を越え、さまざまなフィールドへ活動の場を広げるNumber_i。今回の始球式は、3人の新たな魅力を届けるとともに、日米のスポーツとエンターテインメントをつなぐ貴重な一日となった。


