Number_iの3人がドジャースタジアムで始球式!大谷翔平らの前で世界へアピール 9・1カージナルス戦、2027年「アジア&北米ツアー」へ弾み
Number_iの3人が
米国 ロサンゼルスのドジャースタジアムで
始球式を務めることが決定した。
平野紫耀、神宮寺勇太、岸優太の3人からなるNumber_iは、
現地時間9月1日に行われる
ロサンゼルス・ドジャース対セントルイス・カージナルス戦に登場する。
ドジャースが公式SNSで発表した今回の大役。
世界中から注目を集めるメジャーリーグの舞台に、
日本を代表する人気グループが登場することになった。
日本時間では9月2日に行われる一戦。
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希ら日本人選手も所属するドジャースの本拠地で、Number_iがどんなパフォーマンスを見せるのか、大きな注目を集めそうだ。
■世界的な舞台でNumber_iが「始球式」
今回の始球式は、Number_iにとって米国での存在感をさらに高める大きな機会となる。
ドジャースタジアムは、メジャーリーグを代表する球場の一つ。普段は世界トップクラスの選手たちがプレーする舞台に、平野、神宮寺、岸の3人が姿を見せる。
ドジャース公式も「9月1日、『Number_i』による始球式をぜひご覧ください」と告知しており、球団側からも大きな注目を集めている。
さらに、ドジャースには大谷、山本、佐々木という日本球界を代表する選手たちが在籍。
野球と音楽という異なるジャンルで世界を舞台に挑戦する日本人スターが、ロサンゼルスで同じ空間に集うことになった。
今回の始球式は、単なるセレモニーにとどまらず、日本のエンターテインメントと米国スポーツの距離をさらに近づけるイベントとしても注目される。
■米国名門レーベルとの契約で海外展開を加速
Number_iの海外進出は、ここに来て一気に動きを強めている。
今年5月には、米国の名門音楽レーベル「Atlantic Records」とのレーベル契約を発表。
世界的な音楽市場への本格参入に向けた動きを見せており、今回のドジャースタジアムでの始球式も、その海外展開の流れの中で大きな意味を持つ出来事となった。
さらに2027年には、海外公演「Chapter 2: Asia & North America」を予定。
日本国内だけに活動の軸を置くのではなく、アジア、そして北米へと活動エリアを広げる構想が進んでいる。
その意味でも、今回のロサンゼルスでの始球式は、今後の世界展開に向けた強烈なインパクトを残す舞台になりそうだ。
■10月には日本5大ドームツアーも開催
海外での活動を広げる一方、国内での勢いも衰える気配はない。
Number_iは今年10月、日本国内で5大ドームツアーを開催予定。
国内最大級のステージを巡る活動と、米国を中心とした海外展開を同時に進めることで、グループとしてさらなる飛躍を目指している。
今回のドジャースタジアムでの始球式は、そんなNumber_iの現在地を象徴するイベントともいえる。
日本の音楽シーンで確かな人気を築いてきた3人が、いよいよ世界最大級のエンターテインメント市場へ本格的に歩みを進めている。
■大谷翔平らとの“共演”にも期待
そしてファンが注目しているのが、大谷翔平らドジャースのスター選手との交流だ。
今回の始球式をきっかけに、Number_iの3人とドジャースの選手たちがどのような形で同じ舞台に立つのかにも期待が高まる。
特に、日本中から注目を集める大谷とNumber_iという異なるジャンルのトップランナーがロサンゼルスで交わることになれば、大きな話題となることは間違いない。
世界的なスポーツと音楽が融合するドジャースタジアム。
その中心にNumber_iが立つ。
9月1日、ロサンゼルスで迎える始球式は、
Number_iにとって新たな挑戦の幕開けを世界に印象づける一日になる。

