シュワバー選手が2発で劇的連勝 フィリーズがダブルヘッダー連続サヨナラ勝利
2026.5.1
【©️Phillies 】
米大リーグのフィリーズが、日本時間5月1日に行われたジャイアンツとのダブルヘッダーで、2試合連続のサヨナラ勝利を飾った。打線をけん引したのはカイル・シュワバー選手。2試合で本塁打2本を放ち、今季10号、11号と量産し、ナ・リーグ本塁打争いのトップに浮上した。
本拠地での第1試合、シュワバー選手は初回に6球目を完璧に捉え、ライトスタンドへ先制アーチを放つと、第2試合でも低めのスライダーを仕留め、再びライト方向へ豪快な一発。主砲のバットが勝負どころで光り、チームは2試合とも劇的なサヨナラ勝ちを収めた。
本塁打ランキングでは、ホワイトソックスの村上宗隆選手が12本で両リーグトップに立つ中、シュワバー選手は11本で1本差に迫る展開。
打撃好調を維持し、タイトル争いは早くも白熱の様相を呈している。
シュワバー選手は昨季、56本塁打を放ち、ドジャースの大谷翔平選手と激しい本塁打王争いを演じた実績を持つ。今季もその長打力は健在で、再びリーグの主役となる可能性は十分だ。
【試合結果】
フィリーズ 3×―2 ジャイアンツ(第1試合)
フィリーズ 6×―5 ジャイアンツ(第2試合)

