総額1600万円超の超豪華リング!無敗対決の勝者に贈られる“至高の証”が公開
2026.5.1
世界が注目するビッグマッチに、桁違いの価値を持つ“副賞”が用意された。
4団体統一スーパーバンタム級王者の井上尚弥選手と、同級1位の中谷潤人選手による無敗対決。その勝者に贈られる「WBCクラウンシリーズ統一王座リング」が1日、都内で披露され、時価総額1600万円以上という規格外の豪華さが明らかになった。
この特製リングは、世界ボクシング評議会(WBC)が歴史的な一戦の勝者にのみ授与する特別仕様。昨年9月、サウル・アルバレス選手とテレンス・クロフォード選手の一戦で初めて製作され、今回が第2弾となる。
リングには計626個の宝石が散りばめられ、そのうち573個がダイヤモンド。内部にはスタジアムとリングを模した精巧なデザインが施され、中央には両選手の名前が刻まれるなど、細部に至るまで特別仕様となっている。
32戦無敗同士が激突する今回の一戦は、まさに“世代を決定づける戦い”。
WBCは「無敗王者の2人が一つの歴史的ステージで戦う。その価値を象徴するリング」と説明しており、勝者にはベルトに加え、唯一無二の栄誉が与えられる。

