堂安律選手 途中出場で同点弾 右足一閃で今季5点目 フランクフルトは敵地ドローに貢献

2026.4.26

【©️Eintracht Frankfurt e. V.】

ドイツ・ブンデスリーガ第31節が行われ、フランクフルトはアウクスブルクと対戦し、敵地で1―1の引き分けに終わった。日本代表MF堂安律選手が途中出場から同点ゴールを決め、チームに貴重な勝ち点1をもたらした。


 

堂安選手は後半開始からピッチに立ち、3試合ぶりの出場。

1点を追う後半21分、中央でMFジャンウズンのパスを受けると、右サイドへ持ち出して右足を振り抜いた。鋭いシュートはゴール左隅へ吸い込まれ、試合を振り出しに戻す同点弾となった。

このゴールは昨年12月13日のアウクスブルク戦以来で、今季リーグ戦5点目。さらに2026年初ゴールとなり、途中出場ながら確かな存在感を示した。

終盤戦に向けて調子を上げたいフランクフルトにとって、堂安選手の一撃は価値ある結果につながった。チームは勝利こそ逃したものの、敵地で勝ち点1を積み上げた。