宿命の対決が遂に開戦!令和に蘇った『北斗の拳』が・・・いま最高潮の熱狂を迎えている
2026.4.22
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TVアニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」第5話「血の十字架(ブラッディークロス)」のあらすじと先行カットが公開され、ファンの期待は一気に爆発。最大の因縁であるケンシロウとシンの死闘がついに幕を開ける展開に、SNS上では歓喜と興奮の声が相次いでいる。
原作は、武論尊氏と原哲夫氏による累計発行部数1億部超の伝説的作品。核戦争後の荒廃した世界を舞台に、胸に七つの傷を持つ北斗神拳伝承者・ケンシロウが、愛と哀しみを背負いながら戦い続ける姿は、時代を超えて多くのファンを魅了してきた。
そして迎える第5話。
弱者を踏みにじる暴君・シンの配下であるハートを撃破したケンシロウは、ついに宿敵と直接対峙。最愛の婚約者であるユリアを奪われた怒りが頂点に達し、北斗神拳による怒涛の攻撃を叩き込む。
対するシンも、南斗孤鷲拳を駆使して応戦。
しかし、その技はケンシロウに見切られ、徐々に追い詰められていく。焦燥に駆られたシンが取る“恐るべき行動”とは何か・・・緊張感は一瞬たりとも途切れない。
最新技術によって再構築された令和版は、原作の持つ熱量をそのままに、より緻密で迫力ある映像表現へと昇華。拳と拳が交錯するたびに、物語は核心へと踏み込み、視聴者を強烈に引き込んでいく。
“ついにここまで来た!”そんなファンの長年の想いが結実する今回のエピソード。ケンシロウとシン、避けては通れぬ宿命の激突は、まさにシリーズの真髄。
令和の時代に、新たな伝説が刻まれる!

