湘南の夏が再び熱狂する「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」注目コンテンツ発表 五輪メダリストらが集う国内最大級のビーチフェスへ
サーフィン、スケートボード、BMX、ブレイキン。
アクションスポーツと音楽、カルチャーが交差する国内最大級のクロスカルチャービーチフェス「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」が、2026年7月18日から20日までの3日間、神奈川県藤沢市の鵠沼海岸を舞台に開催される。
日本のサーフィン発祥の地として知られる鵠沼海岸で開催される同イベントでは、オリンピック競技として世界的な注目を集めるアクションスポーツのトップアスリートたちが集結。世界基準のパフォーマンスを間近で体感できるコンテストに加え、キッズ向け体験会や音楽ライブ、フードエリアなど、多彩なコンテンツが展開される。
さらに今年は、小田急ロマンスカーの一部列車が「鵠沼海岸駅」に特別臨時停車することも決定。都心からダイレクトに会場へアクセスできる特別な移動体験も実現する。
▪️五輪金メダリスト・四十住さくら選手が自ら参戦
スケートボード・パーク競技では、東京五輪女子パーク金メダリストの
四十住さくらがプロデュースする「ONE SHOT KING supported by 第一生命」を開催する。
完全招待制で行われる同コンテストは、“一発勝負”という独自ルールが最大の特徴。
国内外のトップライダーが集結し、技術力だけでなく集中力や勝負強さも問われる。
2026年大会ではプロデューサーを務める四十住選手自身も出場予定で、
五輪王者の滑りに大きな注目が集まる。
また、湘南を代表するスケートクルー「Chatty Chatty」が手掛けるストリートコンテスト「Rock Away」も開催。競技と音楽、ストリートカルチャーが融合した独自の世界観が会場を彩る。
▪️中村輪夢選手プロデュースの“本気のBMXバトル”
BMXエリアでは、世界を舞台に活躍する中村輪夢選手がプロデュースする「Make on the Spot powered by ARK LEAGUE」を実施。
選ばれた精鋭ライダーたちがストリートセクションで激突し、一瞬の判断力と高度なテクニックを競い合う。昨年の盛り上がりをさらに上回る進化版として開催される予定で、BMXストリートならではの迫力と緊張感を体感できるコンテンツとなる。
▪️湘南を代表するプロサーファーたちが演出する頂上決戦
サーフィン競技では、人気YouTubeチャンネル「KumeBro’s」でも知られるプロサーファーの粂浩平選手がプロデュースする「TOP of TOP SURFING Supported by Corona Cero」を開催。
全国から選抜された18名のトップサーファーが出場し、ショートボードによるハイレベルな戦いを繰り広げる。
さらに、元日本チャンピオンの宮内謙至選手と、スタイリッシュなロングボーダーとして知られる尾頭信弘選手がプロデュースする「LONGBOARD STYLE JAM」も実施。シングルフィン限定という独自ルールのもと、スタイル重視のロングボードセッションが行われる。
▪️世界レベルのブレイキンとBMXフラットランドも披露
競技だけでなくショーケースも充実している。
ブレイキンでは、日本を代表するブレイキンクルー FOUND NATION が登場。世界大会でも実績を誇るトップダンサーたちによる圧巻のパフォーマンスを披露する。
また、BMXフラットランド界のレジェンドとして知られる内野洋平選手も出演。通算12度の世界王座獲得経験を持つトップライダーの高度なテクニックを間近で観戦できる貴重な機会となる。
▪️キッズ向け体験会も充実
イベント期間中は、サーフィン、スケートボード、BMX、ランニングバイクの無料体験会も開催。
用具の無料レンタルも用意され、初心者の子どもたちでも気軽に参加できる。トップアスリートが集う舞台を観戦するだけでなく、自らアクションスポーツの魅力を体験できることも同イベントの大きな特徴だ。
▪️ロマンスカーが鵠沼海岸駅に特別停車
今年も大会開催に合わせて、小田急ロマンスカー「えのしま33号」「えのしま35号」「えのしま37号」「えのしま39号」が7月19日、20日の2日間限定で鵠沼海岸駅に臨時停車する。
通常は通過する駅への特別停車は、「MURASAKI SHONAN OPEN」の開催に合わせた特別施策。都心から乗り換えなしで会場近くまでアクセスできることから、
多くの来場者で賑わいそうだ。





