鈴木誠也選手 2戦連発の2号2ラン 左中間へ豪快弾、8連勝へカブスファン熱狂

2026.4.23

【©️Chicago Cubs 】

シカゴ・カブスは3年ぶりの7連勝中と勢いに乗る中、22日(日本時間23日)、本拠地リグリー・フィールドでのフィリーズ戦に「4番・右翼」で先発出場した鈴木選手が、2試合連続となる今季2号2ランを放った。


 

前日の同戦で待望の今季1号を記録していた鈴木選手。

この日は初回の第1打席で見逃し三振、3回の第2打席では二ゴロ併殺と結果が出なかったが、真価は中盤に発揮された。

2点リードで迎えた5回の第3打席、相手2番手右腕のカットボールを完璧に捉えると、打球速度約168キロ、飛距離約118メートル、打球角度24度という理想的な弾道で左中間スタンドへ。2試合連発の一撃に本拠地は大歓声に包まれた。