なにわ男子 初の単独カウントダウンライブ決定に驚き「まさかこんなに早く…」 7人で考える“7段おせち”に飛び出した大阪らしいアイデア
【© STARTO ENTERTAINMENT, Inc.】
7人組グループ・なにわ男子が、大みそかに初の単独カウントダウンコンサートを開催することを発表した。全国アリーナツアー「ND5(5は5乗)」の最終公演でサプライズ発表し、メンバーも喜びと驚きを語った。年越しをファンとともに迎える特別なステージに期待が高まるなか、取材ではメンバーらしいユーモアあふれる「7段おせち」の構想も飛び出した。
▪️初の単独カウントダウン メンバーも驚きと喜び
なにわ男子は10月28日、千葉・LaLa arena TOKYO-BAYで
全国アリーナツアー「ND5(5は5乗)」の最終公演を開催した。
公演中のMCでは、大みそかに初の単独カウントダウンコンサート
「なにわ男子 DOME LIVE 2026-2027『ND5+』~あけおめぇ 初夢ぇ Stay with MEE~」を実施するとサプライズ発表。
その後の公開囲み取材で、メンバーが改めて開催への思いを明かした。
西畑大吾さんは「まさかこんなに早くさせていただくとは」と率直な驚きを口にした。今年1月のドームライブから始まり、年末の締めくくりも任されることについて「締めくくりもさせていただくのはすごくありがたい。なにわ男子の成長をみていただけたのかな」と手応えを語った。
長尾謙杜さんも、ファンと一緒に年を越せることに期待を寄せ、「来年の新しい、良いスタートを切れるんじゃないかな」と笑顔を見せた。
▪️「乾杯お兄さん」も5年目 息の合った掛け合いで笑い
取材では、メンバー同士の自然な掛け合いも見られた。
高橋恭平さんは、MCで水分補給も兼ねた音頭をとる「乾杯お兄さん」が5年目に突入したことに触れ、「一致団結して、一体感も生まれてきたと思いますし…」とグループのまとまりを実感している様子だった。
すると、藤原丈一郎さんがリポーターのまねをしながら高橋さんのマイクをフォローする動きを披露。息の合ったやり取りで周囲を笑わせ、長く活動をともにしてきた7人ならではの雰囲気を感じさせた。
▪️5周年のお祝いは来年に? 忘年会にも意欲
デビュー5周年を迎えたなにわ男子だが、メンバーによるお祝いはまだ実現していないという。
大西流星さんは「年内はバタバタになりそうだから、来年ぱーっとお祝いしたい」と提案。道枝駿佑さんも「忘年会できるタイミングがあれば忘年会をしたい」と希望を語った。
カウントダウンライブに向けた準備など、年末まで忙しい日々が続きそうな7人。それでも、節目の年をメンバー全員で振り返る時間を楽しみにしているようだ。
▪️藤原丈一郎さん発案の「7段おせち」 たこ焼きの段も?
年越しの話題から、食事のアイデアも飛び出した。
藤原さんが「こうしてカウントダウンさせていただくのでおせちとか食べたいよね?」と話すと、メンバーの間で「7段おせち」の構想が浮上。大橋和也さんは「みんなで作るってこと?みんなで一段、一段、作ったらいい」と乗り気な様子を見せた。
リポーターから持ち寄り方式の案が出ると、藤原さんは「誰かしらたこ焼きの段がでてくる」と想像。大阪らしさを感じさせる発想に、取材の場は和やかな笑いに包まれた。
初めての単独カウントダウンライブを控え、ファンとの年越しに加えて、メンバー自身も楽しみにしている様子が伝わるやり取りとなった。
▪️全国9都市45公演を完走 約46万8000人を動員
今回のアリーナツアーは、デビュー5周年を記念した5枚目のオリジナルアルバム「ND5」を引っ提げて開催。7月11日の北海道立総合体育センター公演を皮切りに、全国9都市45公演を巡り、過去最大規模のツアーを完走した。
全公演の総動員数は約46万8000人。10月24日から28日まで行われた千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演では、5日間で約8万8000人を動員した。
全国のファンと積み重ねてきた5周年の歩み。その締めくくりとなる初の単独カウントダウンコンサートは、なにわ男子にとってもファンにとっても、新たな一年へ踏み出す特別なステージとなりそうだ。

