Mattさん所属事務所 一部報道を受け声明「そのような事実はないものと認識」活動に変更なし

2026.10.29

タレントのMattさん(32)の所属事務所・Rose Worldは10月28日、Mattさんに関する一部報道を受け、公式声明を発表した。声明では、報道で指摘されている行為について、本人および代理人弁護士が明確に否定していると説明。事務所としても、把握している事実関係に照らし、「そのような事実はないものと認識しております」との見解を示した。

 


▪️所属事務所が公表した見解


今回の声明は、28日に配信された「文春オンライン」の報道を受けて公表されたもの。同報道では、2024年から2026年にかけて、Mattさんから性被害を受けたとする複数の被害届が警視庁に提出されていたなどと伝えている。

同報道によると、Mattさん側の代理人弁護士は、関係者との面識などについて説明する一方、報道で指摘された性的行為については否定し、「そのような事実はありません」と回答したという。

これに対し、所属事務所も声明を通じて見解を公表。

現時点で把握している事実関係に基づき、報道で指摘されている行為について否定する立場を明らかにした。

 


▪️法的措置も視野に今後の対応を協議


所属事務所は、現在、代理人弁護士と協議を進めていると説明。報道機関への対応を含め、「法的措置も視野に入れて適切に対応してまいります」としている。

また、ファンや関係者に向けて心配をかけていることへのお詫びを表明。

Mattさんの今後の活動については、現時点で変更はないと説明した。

今回の声明では、所属事務所としての見解と今後の対応方針が示された。

今後については、本人側および関係各所から公表される情報を確認しながら、事実関係を慎重に見極める必要がある。

 


■Rose Worldがメディア・ファンに向けて発信したコメント 全文


関係者各位

一部報道に関するご報告と見解につきまして

 

拝啓

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
本日、一部メディアにおきまして、弊社所属タレントのMatt に関する報道がなされております。
日頃よりご支援をいただいております皆様には、多大なるご心配をおかけしておりますこと、まずは心よりお詫び申し上げます。

本件につきまして、弊社の見解を明確にお伝えさせていただきます。
結論から申し上げますと、当該報道において指摘されている行為につきましては、本人および代理人弁護士がこれを明確に否定しております。弊社といたしましても、本日時点で把握している事実関係に照らし、そのような事実はないものと認識しております。
現在、代理人弁護士と協議を行っており、報道機関への対応を含め、法的措置も視野に入れて適切に対応してまいります。

このような形でお騒がせしておりますことは、ファンの皆様、関係者の皆様に大変心苦しい限りです。
Matt の活動につきましては、現時点で変更はございません。
ご心配をおかけしておりますことを重ねてお詫び申し上げますとともに、今後とも変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

 

敬具


【テキスト:瞬刊モッツ 編集部】