スーパー戦隊50年の歴史を歌でつなぐ 総勢18組が集結した記念曲「シンガロン!スーパー戦隊SONG」11月1日配信スタート
1975年放送の『秘密戦隊ゴレンジャー』から続くスーパー戦隊シリーズ。その50年にわたる音楽の歴史を、歴代の主題歌アーティストが歌声でつなぐ記念楽曲が配信される。
「シンガロン!スーパー戦隊SONG」が、2026年11月1日から各音楽配信サービスで配信開始となることが発表された。ささきいさおさん、堀江美都子さん、串田アキラさん、影山ヒロノブさんら、シリーズの主題歌を彩ってきた総勢18組のアーティストが参加する。
本楽曲は、3月20日に劇場公開されたVシネクスト『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー』のエンディングテーマとして制作されたもの。歴代作品の楽曲を振り返りながら、半世紀にわたるシリーズの歩みを一曲に凝縮した記念作品となっている。
▪️ささきいさおさん 堀江美都子さんから最新世代まで18組が集結
参加アーティストには、『秘密戦隊ゴレンジャー』の主題歌を担当したささきいさおさん、堀江美都子さんをはじめ、串田アキラさん、影山ヒロノブさん、高取ヒデアキさん、遠藤正明さん、サイキックラバー、岩崎貴文さんらが名を連ねる。
さらに、高橋秀幸さん、松原剛志さん、大西洋平さん、幡野智宏さん、吉田達彦さん、吉田仁美さん、つるの剛士さん、MORISAKI WINさん、Wienners、金子みゆさんも参加。各時代のスーパー戦隊作品を音楽面から支えてきたアーティストが一堂に会する。
1970年代から2020年代まで、作品ごとに異なる個性を持つ主題歌を歌い継いできた面々が集結することで、世代を超えて親しまれてきたスーパー戦隊ソングの魅力を改めて感じられる楽曲になりそうだ。
▪️『ゴジュウジャー』から歴代49作品を歌でたどる4分54秒
「シンガロン!スーパー戦隊SONG」は、2025年放送の『ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー』からスタートし、歴代49作品を歌でさかのぼっていく構成。楽曲の長さは4分54秒となっている。
作品の主題歌を担当したアーティスト自身が参加する点も、大きな特徴だ。シリーズの節目を振り返るだけでなく、各作品の音楽が積み重ねてきた歴史を一つの楽曲として楽しめる企画となっている。
作詩を担当したのは、スーパー戦隊シリーズの数多くの主題歌を手掛けてきたマイクスギヤマ氏。作曲・編曲は大石憲一郎氏が担当した。長年にわたりシリーズの音楽を支えてきたクリエイターが手掛ける点も注目される。
▪️50年の記憶を次の世代へつなぐ記念楽曲
スーパー戦隊シリーズの主題歌は、作品の世界観を伝えるとともに、世代ごとの思い出と結び付いてきた。テレビ放送を通じて作品に親しんだ人にとっては、主題歌のイントロや歌声が、当時の記憶を呼び起こすきっかけにもなる。
今回の楽曲は、歴代の歌い手が一堂に会し、シリーズの50年を音楽で振り返る企画だ。長年のファンはもちろん、近年の作品からスーパー戦隊に親しんだ世代にとっても、過去の作品や主題歌に触れる機会となりそうだ。
配信開始は2026年11月1日。
各アーティストの歌声とともに、
半世紀にわたるスーパー戦隊シリーズの音楽の軌跡を楽しみたい。
【配信情報】
- 楽曲名:「シンガロン!スーパー戦隊SONG」
- 配信開始日:2026年11月1日
- 歌唱:ささきいさお、堀江美都子、串田アキラ、影山ヒロノブ、高取ヒデアキ、遠藤正明、サイキックラバー、岩崎貴文、高橋秀幸、松原剛志、大西洋平、幡野智宏、吉田達彦、吉田仁美、つるの剛士、MORISAKI WIN、Wienners、金子みゆ
- 作詩:マイクスギヤマ
- 作曲・編曲:大石憲一郎
- 配信リンク:http://supersentai.lnk.to/Sing-Along


