=LOVE ロッキンで10曲熱唱「恋、はじめました。」から「とくべチュ、して」まで 東京ドーム公演へ勢い加速

2026.9.20

指原莉乃さんプロデュースのアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)が9月19日、千葉市蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」に出演した。

GRASS STAGEに登場した=LOVEは、最新シングル「恋、はじめました。」をはじめ、「絶対アイドル辞めないで」「呪って呪って」「とくべチュ、して」など全10曲を披露。アイドルソングの華やかさだけでなく、シリアスな楽曲まで織り交ぜた構成で、フェスのステージを駆け抜けた。


 

▪️21stシングル「恋、はじめました。」が初週51.5万枚

今回のステージを語るうえで外せないのが、8月26日に発売された21stシングル「恋、はじめました。」だ。

同作は9月1日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得。初週売上は51.5万枚となり、=LOVEにとって初の初週50万枚突破となった。

さらに、今年4月発売の前作「劇薬中毒」が記録した初週36.0万枚を上回り、自己最高の初週売上も更新。オリコン週間シングルランキング1位は3作連続、通算8作目となった。

この勢いを背負って迎えた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」。

ライブは「絶対アイドル辞めないで」で幕を開け、続いて最新シングル表題曲「恋、はじめました。」を披露。「超特急逃走中」まで一気に畳みかけ、序盤から会場を盛り上げた。

 

ステージ中盤では、「いらない ツインテール」「呪って呪って」といった楽曲を投入。

キュートなアイドルソングとは異なる空気を作りながら、「夏名残サマーチューン」へ。楽曲ごとに表情を変えながら、フェスならではの大きなステージでパフォーマンスを展開した。

後半には「Oh!Darling」「探せ ダイヤモンドリリー」「青春“サブリミナル”」を続け、最後は「とくべチュ、して」。

2025年2月発売の楽曲ながら、ストリーミング累計2億回再生、TikTokでの総再生回数23億回を突破した同曲をラストに据え、全10曲のステージを締めくくった。

 

▪️「ロッキン」で示した=LOVEの現在のライブ力

今回のセットリストは、最新曲だけに寄せるのではなく、これまでの代表曲と新曲を組み合わせた構成となった。

特に「恋、はじめました。」から「とくべチュ、して」までを一つのステージに並べたことで、現在の=LOVEを知るファンだけでなく、フェスをきっかけにグループの楽曲に触れる観客にも幅広い魅力を届けるステージとなった。

「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」は9月12、13日、19、20、21日の5日間にわたって開催。=LOVEは9月19日のGRASS STAGEに出演した。

 

▪️10月には9周年、そして2027年1月には東京ドームへ

フェスを終えた=LOVEには、さらに大きなステージが控えている。

10月15、16日には東京都・TOYOTA ARENA TOKYOで「=LOVE 9th ANNIVERSARY PREMIUM CONCERT」を開催。

そして2027年1月19、20日には、東京都・東京ドームで「=LOVE in TOKYO DOME」が行われる。

東京ドーム公演は6月21日に開催が発表され、公式サイトではFC最速先行を10月13日17時から18日23時59分まで、FC先行を10月26日18時から11月1日23時59分まで実施すると案内している。

2026年は、4月に横浜スタジアムで8周年ツアーのファイナルを開催し、6月にはMUFGスタジアム(国立競技場)で単独ライブを行った=LOVE。大型会場でのライブを重ねながら、シングルセールスでも新たな数字を記録している。

今回の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」では、アイドルフェスとは異なる音楽フェスの大舞台で10曲を披露。

「恋、はじめました。」で広がった現在の勢いをステージ上でも示し、次なる9周年コンサート、そしてグループにとって初めての東京ドーム2DAYSへとつなげるライブとなった。

 

■「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」=LOVEセットリスト

1. 絶対アイドル辞めないで

2. 恋、はじめました。

3. 超特急逃走中

4. いらない ツインテール

5. 呪って呪って

6. 夏名残サマーチューン

7. Oh!Darling

8. 探せ ダイヤモンドリリー

9. 青春“サブリミナル”

10. とくべチュ、して