クリスティアーノ・ロナウドが結婚 ジョルジーナさんとポルトガルで人生の新たな門出
2026.8.12
サッカー界のスーパースター、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド選手(41)が、長年交際してきたモデルで起業家のジョルジーナ・ロドリゲスさんとの結婚を正式に発表した。
ロナウド選手は11日(日本時間12日)、自身のSNSを更新。
左手薬指に結婚指輪をはめた2人の手を重ねた写真とともに、「C(ハートの絵文字)G」と投稿し、晴れて夫婦となったことをファンに報告した。
海外メディアによると、2人はポルトガルのカスカイスで民事婚を行ったといい、関係者からも結婚が発表されたという。世界的なスターと長年寄り添ってきたパートナーが、ついに正式な夫婦として新たな一歩を踏み出した。
2人の交際が公になったのは2017年。同年11月には娘が誕生し、2022年4月には男女の双子にも恵まれた。双子の男児は残念ながら死産となったが、家族でさまざまな時間を乗り越えながら歩みを重ねてきた。
ジョルジーナさんはロナウド選手と出会った当時、高級ブランド「グッチ」の店舗で働いていた。その後、モデルやインフルエンサーとして活動の幅を広げ、現在では自身のブランドや事業にも携わるなど、世界的な存在感を持つようになった。
ロナウド選手には、ジョルジーナさんとの交際以前に誕生した3人の子どももいる。家族を大切にする姿はこれまでもたびたび注目されており、今回の結婚は2人にとってだけでなく、家族にとっても大きな節目となった。
婚約が発表されたのは、ちょうど1年前の2025年8月12日。ジョルジーナさんがSNSに、ロナウド選手の手の上に自身の左手を重ね、大きなダイヤモンドの婚約指輪を輝かせた写真を投稿していた。
それから1年。世界中のファンが見守ってきた2人の関係は、結婚という新たなステージへと進んだ。


