那須川天心選手が地元・松戸への思いを形に「天心祭」2年連続開催決定 地域と歩む特別な2日間へ
プロボクシングWBC世界バンタム級1位の那須川天心選手(27=帝拳)が、地元・千葉県松戸市への感謝の思いを込めたイベント「天心祭」を今年も開催することが決定した。
開催日は10月31日、11月1日の2日間。会場は昨年に続き、松戸中央公園となる。自身がプロデュースする地域密着型イベントとして、昨年に続く2回目の開催となり、地元とのつながりを大切にする那須川選手の姿勢が改めて注目されている。
▪️地元・千葉県松戸市への感謝を込めた「天心祭」
那須川選手はこれまで、格闘技界を代表する存在として活躍を続けてきた一方で、
自身を育ててくれた地元・松戸への感謝を忘れない活動にも力を注いできた。
「天心祭」は、単なるイベントではなく、地域の人々と一緒につくり上げる“街のお祭り”。子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる場を通じて、地元への恩返しを形にしている。
昨年開催された第1回では、多くの来場者が集まり、大きな盛り上がりを見せた。今年はさらにパワーアップした内容が期待されている。
▪️地域との絆を未来へつなぐ挑戦
TEAM TENSHIN公式インスタグラムでは、
「2026年今回の天心祭は、最高の盛り上がりを見せた昨年の熱気をさらに超え、これまで以上に皆様と一緒に作り上げ、心に深く刻まれる、一生の思い出となるような時間にしたい」
との思いが発信された。
また、ステージ出演者や出展者、協賛スポンサーの募集も予定されており、多くの人々が参加しながら作り上げるイベントになる見込みだ。
▪️愛され続ける街と人を結ぶ存在へ
トップアスリートとして世界を舞台に戦う那須川選手が、大切にしているのは、華やかな成功だけではない。
自身の原点である松戸という街、そしてこれまで支えてくれた地域の人々との関係を大切にし続ける姿勢こそ、「天心祭」が多くの人から愛される理由の一つだ。
地元を忘れず、地域とともに歩み続ける那須川選手。その思いが詰まった「天心祭」は、今年も松戸に笑顔と熱気を届ける特別な2日間となりそうだ。
【文:高須基一朗】

