ドウェイン・ジョンソンさん、幻想ファンタジー映画『リザード・ミュージック』出演決定 『スマッシング・マシーン』監督と再タッグ
ハリウッドを代表するスター俳優の一人、ドウェイン・ジョンソンさんが、
新たなファンタジー映画プロジェクトへの出演を決めた。
現在、実写版ディズニー映画『モアナ』関連のプロモーションでも注目を集め、ワールドプレミアや劇場公開に向けて世界各地を飛び回るなど、精力的な活動を続けている。
本作は、元WWE世界王者で“ザ・ロック”の愛称でも知られるドウェイン・ジョンソンさんと、映画『スマッシング・マシーン』(2025年)でタッグを組んだベニー・サフディ監督による新プロジェクト。
ダニエル・ピンクウォーターさんによる同名児童小説を原作に、
実写映像とCGアニメーションを融合させたハイブリッド作品として制作される。
物語の舞台は、不思議な出来事が次々と起こる幻想的な世界。
自宅に1人で残された少年は、深夜に放送される「トカゲたちが奇妙な音楽を奏でる番組」と出会う。その不思議な体験をきっかけに、生きた鶏を連れ歩く謎の人物“チキンマン”と巡り合い、隠された共同体を探す壮大な旅へと踏み出していく。
米映画情報サイト「Deadline」によると、レジーナ・ホールさんは、ドウェイン・ジョンソンさん演じるチキンマンの友人であり、
仕事仲間となる重要な役柄を担当する予定だという。
ドウェイン・ジョンソンさんは、これまでアクション大作からコメディ、ドラマまで幅広いジャンルで活躍し、俳優としての表現力を高めてきた。
特に『スマッシング・マシーン』では、創成期のUFCやPRIDEで活躍した伝説的総合格闘家マーク・ケアーさんを演じるため、約30ポンド(約13.6キロ)の増量に挑むなど、徹底した役作りを披露。新たな演技領域を開拓した作品として大きな注目を集めた。
そのベニー・サフディ監督と再びタッグを組む『リザード・ミュージック』では、これまでとは異なるドウェイン・ジョンソンさんの魅力が引き出されることが期待される。

