次世代ボクシングが動き出す!大橋ジム祭り! 未来の主役たちが後楽園ホールに集結

2026.6.3

【©️Lemino】

「NTTドコモ Presents Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 157 Rising stars of the boxing world」が、2026年6月10日(水)17時45分より、映像配信サービス「Leminoプレミアム」で独占生配信される。今回の興行では、日本ボクシング界の“次なる時代”を担う若き才能たちが一堂に会し、新世代の幕開けを感じさせる一夜となりそうだ。


 

近年、日本ボクシング界は世界王者の誕生が続く黄金期を迎えている。

その一方で、すでに次の世代たちの主役を狙うボクシング界の生存競争が静かに、そして確実に動き始めている。今回の「Rising stars of the boxing world」は、まさに未来の主役候補たちが拳で存在感を示す晴れ舞台となる。

メインイベントでは、注目ルーキー・藤木勇我選手(大橋)がプロデビュー戦に臨む。

対するのはタイのSフェザー級王者、ウィラ・ミカム選手(タイ)。

いきなり実力者との対戦となるが、その抜擢自体が期待の高さを物語っている。

59.9kg契約6回戦で、藤木選手がどのようなインパクトを残すのか、大きな注目。

 

さらにセミファイナルでは、坂井優太選手(大橋)がフローイラン・サルダール選手(フィリピン)と54.0kg契約8回戦で激突。国内外で経験を積む若手同士の対戦は、今後のランキング戦線を占う意味でも見逃せないカード。

また、石井竜虎選手(渡嘉敷)とマーロン・パニアモーガン選手(フィリピン)によるウェルター級8回戦をはじめ、全7試合を配信。

さらに、こちらも期待の新人として注目を集める

中山聖也選手(大橋)の公開プロテストも実施される予定。

単なる興行の枠を超え、“未来のスター発掘の場”としての色合いを強めている。

いま、日本ボクシング界では世代交代の波が確実に押し寄せている。

世界戦線を見据える若きファイターたちが続々と頭角を現し、“次の主役”を巡る競争はすでに始まっている。今回の大会は、その最前線を映し出すイベントとして、大きな意味を持つ一夜だ。


【配信概要】
■大会名
NTTドコモ Presents

Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 157

Rising stars of the boxing world


 

■生配信日時
2026年6月10日(水)17:45~

■配信形態
Leminoプレミアム独占生配信

■会場
後楽園ホール

■配信内容
全7試合+中山聖也選手 公開プロテスト


【文:高須基一朗】