パドレス 松井裕樹投手  2回無失点の好リリーフ 今季防御率0.00を維持 チームは3連勝

2026.5.18

 

【©️San Diego Padres 】

5月18日(日本時間18日)、敵地Tモバイルパークで行われたマリナーズ戦に、パドレスの松井裕樹選手(30)が登板。2回を無安打無失点、2四球2奪三振の内容で好リリーフを見せた。今季は4試合で計8回2/3を投げ、4安打無失点、4四球10奪三振、防御率0.00を維持している。


 

松井選手は、先発のジオリト選手の後を受け、7-0で迎えた6回無死満塁の場面で2番手としてマウンドへ上がった。先頭打者に押し出し四球を与えると、続く打者に2者連続の犠飛を許し、走者3人の生還を許した。それでも最後は空振り三振に仕留め、追加点を最小限に抑えた。

続く7回は先頭打者を四球で歩かせたものの、ガーバー選手を3球三振に仕留めるなど落ち着いた投球を披露。この日メジャーデビューを果たしたエメルソン選手を右飛、最後はリバス選手をスプリットで左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。

 

パドレス打線は、3番シーツ選手が2本塁打を含む3安打4打点と大活躍。チームは8-3で快勝し、3連勝を飾った。今季成績を28勝18敗とし、首位ドジャースに0.5ゲーム差のナ・リーグ西地区2位につけている。