プライムビデオ海外スパイドラマ『シタデル』『プラダを着た悪魔2』で再注目のスタンリー・トゥッチ氏が21歳差婚への本音を告白! 義妹エミリー・ブラントとの“特別な縁”も話題

2026.5.10

【from stanley tucci official Instagram 】

 

プライムビデオ配信ドラマ『シタデル』への出演でも存在感を放ち、再び世界的な注目を集めている名優スタンリー・トゥッチ氏が、21歳年下の妻フェリシティ・ブラントさんとの結婚生活について語った。妻の妹は、映画『プラダを着た悪魔』で共演した女優エミリー・ブラント。悲しみを乗り越えて築いた現在の家族への思いを明かし、海外メディアでも大きな反響を呼んでいる。


 

スタンリー氏は1995年にソーシャルワーカーのケイト・トゥッチさんと結婚。しかし2009年、ケイトさんを乳がんで亡くしている。2人の間には双子のイザベルさん、ニコロさん、そしてカミラさんの3人の子どもがいる。

その後、現在の妻であるフェリシティ・ブラントさんと再会。フェリシティさんは、『プラダを着た悪魔』で共演したエミリー・ブラントの姉として知られ、以前から面識があったという。

妻との死別後、エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーの結婚式で再会したことをきっかけに距離を縮め、2012年に結婚。現在は息子マテオくん、娘エミリアちゃんにも恵まれている。

スタンリー氏はポッドキャスト『オープン・ブック』に出演し、「再婚するとは思っていなかったし、再び子どもを持つことも考えていなかった」と告白。「21歳の年齢差があっても、彼女とは自然に理解し合えた」と振り返った。

さらに、「彼女は私だけでなく、子どもたちにも安心感を与えてくれた存在」と語り、「一緒にいると本当に楽しい。非常にポジティブで、知性にあふれた女性」と深い愛情をにじませた。

近年のスタンリー氏は、『シタデル』での重厚な演技でも再評価が高まっており、長年ハリウッドを支えてきた“名脇役”として改めて存在感を示している。

また今月には、エミリー・ブラントとともにハリウッドの殿堂入りセレモニーにも出席。会場にはメリル・ストリープら『プラダを着た悪魔』の共演者も駆けつけた。

さらに、日本時間5日に開催されたファッションイベント「メットガラ」にも、エミリー・ブラント、フェリシティさんとともに登場。SNSではフェリシティさんの装いを優しく褒める姿も公開され、仲睦まじい夫婦ぶりが垣間見られた。