NBAプレーオフ ニックスが歴史的圧勝 最大61点差でホークス粉砕 4勝2敗で堂々の1回戦突破
2026.5.1
【©️New York Knicks 】
現地4月30日「NBAプレーオフ2026」イースタン・カンファレンス1回戦第6戦が行われ、ニューヨーク・ニックスが敵地でアトランタ・ホークスを140-89で圧倒。
シリーズを4勝2敗とし、カンファレンス準決勝進出を決めた。
試合は序盤こそ拮抗した展開となったが、ニックスは第1クォーター中盤に一気に主導権を握る。OG・アヌノビー、ミケル・ブリッジズ、ジョシュ・ハート、ジェイレン・ブランソンらの連続得点で一気に14-0のランを形成。
攻守にわたりホークスを圧倒し、40-15と大差をつけて最初の12分を終えた。
第2クォーターに入っても勢いは衰えない。
ジョーダン・クラークソンやカール=アンソニー・タウンズも得点に加わり、リードはみるみる拡大。途中、ミッチェル・ロビンソンが退場するアクシデントがありながらも、前半終了時点で83-36と47点差。試合の大勢はこの時点でほぼ決した。
後半もニックスの一方的な展開が続く。第3クォーター序盤には再びスターター陣が得点を重ね、開始3分足らずでこの日最大となる61点差を記録。勝負が決したことを受け、残り時間は控えメンバーにも出場機会が与えられた。
個人ではアヌノビーがチーム最多の29得点に加え7リバウンド、4スティールと攻守で躍動。ブリッジズが24得点、ブランソンが17得点8アシスト、ハートが14得点を挙げるなどバランスの取れた攻撃を展開した。さらにタウンズは12得点、11リバウンド、10アシストのトリプルダブルを記録し、チームの大勝に華を添えた。




